2009年11月11日 (水)
2009年10月23日 (金)
2009年10月 6日 (火)
2009年9月24日 (木)
2009年9月 3日 (木)
ウオーキング3
前回、レインボーブリッジのサウスコースを歩いたので、今度はノースコースと思ったのですが、その前に全然違うコースを歩いてみようと考えたのです。
お台場→有明→勝鬨橋→築地→新橋のコースです。
名前の分からない橋の上から。気持ちのいい景色が広がります。
しばらく歩くと有明テニスの森がそびえ立ちます。近くで見ると迫力が。
豊洲埠頭のあたりに来ると、東京五輪関係の看板が目立ちます。うまく招致できるのでしょうかね。このあたりには人が全くというほどいなくて、とても気分がいいです。
勝鬨橋を渡ると、そこは築地市場。魚を運ぶ人たちが多くて、印象的でした。このあたりから急に人が増えだします。
築地の通り沿いは、土曜日ということもあってか、人でごった返しです。せっかく築地に来たのだからなにかおいしいモノを食べようかとも考えたのですが、人の多さに断念。最終的には新橋に着いてから天丼を食べました。
今回のコースは築地に行くまでは人が本当に少なく、レインボーブリッジよりも快適で楽しかったです。今度歩くときは、築地でおいしいモノを食べようと思います。
2009年8月 8日 (土)
ウオーキング2
ずっと暖めていたレインボーブリッジを歩いて渡るという計画を、ついに実行したのです。

橋には二つのルートがあるのですが私はサウスルートを選択。思ったよりも横を走る車の音や振動がキビしかったけれども、景色は最高です。

本当は橋を渡りきったら鉄道を利用して目的地である新橋まで行こうと考えていたのですが、なんだか体が軽やかだったので、歩いて行く事にしたのです。

浜離宮の中に入ってみたかったのですが、お金がかかるのでパス。

浜離宮の周りのお堀の汚さにがっかり。どうにかならないのでしょうか?
それでも魚たちは懸命に泳いでいます。(黄色い丸の中はボラの稚魚の群れがいます)
そして約2時間かけて新橋に到着。次回はノースルートに挑戦です。
2009年7月25日 (土)
ネギ、多めで
この店は、アジア系の外国人女性が働いていることが多く、そのためちょっとしたオマケが期待できるのです。
そのオマケというのが何も言わなくても、ネギをかなり多く入れてくれるということなのです。
いえ、かなりというのは控えめな表現でして、ドバッ!と入れてくれるのです。
そこへ、一人の中年男性がたぬきソバを注文。しかも「ネギ、多めで!」と言うではありませんか。
デフォルトでも山盛りのネギ。多めにしたらどうなってしまうのか…。
期待が高まります。
しかし、アジア系の女性店員は、私よりも少なめのネギをソバの上に放り込むのでした。
なんかテキトーな仕事っぷりにがっかりしたのです。
2009年7月 9日 (木)
2009年6月12日 (金)
2009年5月28日 (木)
2009年5月13日 (水)
2009年4月29日 (水)
2009年4月 2日 (木)
2009年3月 3日 (火)
2009年2月 4日 (水)
2009年1月 1日 (木)
2008年12月 3日 (水)
2008年10月28日 (火)
自動車旅行は楽しいのですよ〜夏休み編5〜
さんざん海で遊んだら、突然別の場所に行きたくなってしまいました。
本当はここ爪白キャンプ場で2〜3泊する予定でしたが、急いでテントを撤収です。
次の目的地は数年前、高知県をドライブした時に偶然見つけた、ものすごくきれいな海、柏島です。
夕方「道の駅・大月」で腹ごしらえ。本当は以前ここで食べたラーメンが食べたかったのですが、残念ながらつぶれてしまって、別のレストランが入っていました。
どうも西日本は天ぷらがいただけません。ふにゃっとしているし、無駄な衣が多いし…。天ぷらは東京の方がずっとおいしいです。
しかし、そんなこともあろうかと、注文しておいたカツオのたたき。これはうまい!
厚みのあるカツオとスライスしたタマネギとニンニクが絶妙。
腹が膨れたところで、今夜はここ「道の駅・大月」で車中泊です。
明日はいよいよ柏島の海。
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2008年10月 7日 (火)
2008年9月18日 (木)
自動車旅行は楽しいのですよ〜夏休み編3〜
【二日目】
真夜中すぎ、やっと高速道路の終点である高知県須崎市に到着。この時点ですでに体力の限界を超えていたのだけど、そのまま国道を走り続けます。
最終目的地である爪白キャンプ場は予約制がありません。したがって“早い者勝ち”が原則なのです。もしも、キャンプ場に行って、テントを張る場所が無かったらと考えると、朝一番での到着が必須なのです。
真っ暗な国道。しかも大雨。まさにバケツをひっくり返したような大雨。その中を、取り憑かれたように車を走らせ…。
ついに朝の4時30分。最終目的地である高知県土佐清水市、爪白キャンプ場に到着です。
夜が明けるのを待って、サイトを見てみると、ガラガラ。お盆休みまっただ中なのに。
受付を済ませ、いい感じの日陰にテントを設営したらすぐ隣にある海へ。
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2008年9月13日 (土)
2008年9月 2日 (火)
自動車旅行は楽しいのですよ〜夏休み編1〜
特別企画なのです。
電車ばかりもなんなので、車による旅行に行ってきました。
参加者は私と妻と中学生の息子、小学生の娘、そして犬です。
【一日目】
八王子の自宅出発。静岡県富士宮市でサッカー合宿をしている娘の所に向かいます。妻も朝から合宿所で手伝いに行っていたので、息子と私の二人旅となりました。
何かとお腹が空く二人なので、ちょくちょくコンビになどで買い食いしてしまい、出だしから大きな出費。しかも空は荒れ模様。なんだか不安です。
土砂降りと雷の中、なんとか富士宮市に到着。夕方、妻だけを拾い(娘はあと一泊合宿がある)私と妻と息子の三人で合宿所の近くの「富士川楽座」という道の駅で車中泊。明日、娘の試合が終わり次第、本格的に四国を目指す予定です。
・・・夜中にトイレ前でノコギリクワガタのメスを拾う。
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2008年8月19日 (火)
整列位置
東京駅のK浜T北線ホームでは、納得できなことが日常的に行われているのです。
駅ホームには、どの路線も整列位置を示す印が必ずあります。K浜T北線にも水色の線が引いてあり、人々はこの線の前に並ぶことになります。
私も当然、この線の前に並ぶのです。
しかし、K浜T北線のホームに限って、本来整列すべき横に別の列ができるのです。
理由は、電車が必ずといっていいほどずれて止まるからなのです。そのことを知っている人が、最初からずれた位置に並ぶのです。
たとえ電車がちゃんと止まらないからといって、きちんと整列位置に並んでいる人を差し置いて先に電車に乗り込むのは、どうなのでしょうか?
とにかく私は、かたくなに整列位置に並ぶのです。
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2008年8月 6日 (水)
駅近美食情報 その3
この店はチェーン展開している店で、私がかなり昔から通っている店なのです。
さて、この「とんかつ」という食べ物。ご存知のとおり、かなりの高カロリーを秘めておりまして、ダイエットが急務な私としても、しょっちゅう食べる訳にはいかないのです。
しかし!
「たまーに」ならばかまわないでしょう。
そんな訳で、昨日も行ってきたのです。「さぼてん」。
定食を注文すると、まず、大盛りのキャベツが出てきます。これにソースと胡麻ドレッシングを半々にかけるのが私のこだわりです。この店のキャベツは本当においしい。いくらでも食べられます。私は必ずおかわりをするのです。
次に、胡麻の入ったすり鉢とすりこぎ棒が出てきます。これをゴリゴリとすりおろしていると、いよいよかつの登場です。
ところが、先に二杯食べたキャベツのおかげで、お腹いっぱい。肝心なかつとご飯は、なんか無理矢理食べきるというのが常なのです。
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2008年7月24日 (木)
2008年7月 9日 (水)
2008年7月 5日 (土)
2008年6月19日 (木)
2008年6月11日 (水)
妊婦さんマーク2
それは、座っている人全員が決して健康ではないということなのです。
風邪をひいて熱がある人、足をねんざしている人、腰痛持ちの人…。一見健康そうに見えても、人は色々な問題を抱えていたりするのです。
実際私も腰痛を抱えており、外見的には健康でも、大きな問題を抱えている一人なのです。
今のところ、私の目の前に「妊婦マーク」の女性が立ったことはありませんが、もしそのような状況になった場合「そうです。あなたには私が健康な人に見えるでしょうね。しかし、私も立ち続けるにはあまりにもつらい状況なのです。どうかゆるしてください」と心の中で謝るしかないのです。
ということで「妊婦マーク」も慎重に扱わないと、何の罪のない人に大きなプレッシャーを与えてしまう危険性があるのです。
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2008年6月 3日 (火)
妊婦さんマーク
座っていた若いサラリーマン風の男性が突然立ち上がり、目の前に立った女性に席を譲ったのです。女性は礼をつぶやきながら座りました。
老人に席を譲るのは分かるのですが、座った女性はどう見ても老人にはほど遠い若い女性でした。
「なぜ?」
と私は、その女性を観察したのです。すると、膝の上に抱えたバッグには「妊婦マーク」がついていたのです。
なるほど、席を譲った男性は、この「妊婦マーク」にちゃんと気づいたのです。
私も今後は気をつけて「妊婦マーク」を見逃さないようにしないといけません。そしてもしそのような女性が前に立ったときは「どうぞ」とダンディに席を立とうと思ったのです。
まてよ。この一見人のやさしさを感じる「妊婦マーク」。一つ問題に気づいたのです。
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2008年5月15日 (木)
駅近美食情報 その2
新宿の南口地下街1号(京王モール) にあるカレー屋さん「11(イレブン)イマサ」。私が初めてここのカレーを食べたのは、もう22年前のことになります。
最初の印象は「まあまあだな」程度でした。その後、何度通っても「まあまあ」なのです。
なのに、しばらく食べないと無性に食べたくなる。そんな店なのです。(イラストはジャーマンカレー)
ネットで検索してみたところ「全国で3位の集客数」とか「1、2を争う集客数」などと書かれていたりします。
ホントかどうかは知りませんが、「まあまあ」といった曖昧な位置づけが、実はカレーという庶民の食べ物としては正解なのかもしれません。
いやいや、ずっと前からその場所で営み続けているカレー屋。その味には、素人なんぞに分からない底力が秘められているのですよ。きっと。
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2008年5月 8日 (木)
2008年4月30日 (水)
2008年4月16日 (水)
2008年4月 9日 (水)
2008年3月31日 (月)
2008年3月18日 (火)
2008年3月 5日 (水)
2008年2月23日 (土)
2008年1月30日 (水)
2008年1月19日 (土)
2008年1月12日 (土)
2008年1月 2日 (水)
2007年12月26日 (水)
2007年12月18日 (火)
2007年12月 4日 (火)
2007年11月22日 (木)
2007年11月21日 (水)
2007年11月 7日 (水)
ワンセグ2
この間、携帯電話が調子を崩したのを機に、あこがれのワンセグ携帯に買い替えたのです。これさえあれば、電車の中で見たい番組が思う存分楽しめるはずなのです。
さて、さっそく今日は亀田対内藤の因縁対決があります。大丈夫、大丈夫。私には自慢のワンセグがあるのです。電車の中でゆっくり見ればいいのです。が、しかし。いざワンセグを立ち上げてみると、何も映らないのです。いや、一応映るのですが、とぎれとぎれに画面が止まってしまうのです。亀田のパンチが内藤の顔面を捕らえる寸前にぴたっと画面はフリーズ。
『ああ、亀田のパンチは当ったのだろうか?』などと悶々と過ごすだけなのです。その後も“たまに動くけどすぐにフリーズ”を繰り返すばかり。しかも、なぜか試合中は動かなくて、CMに入ると動きだすと言う、これはもはや嫌がらせと言ってもいいでしょう。
私のストレスも頂点に達した時、そっとワンセグ携帯をポケットに戻したのです。
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2007年10月31日 (水)
2007年10月24日 (水)
Yかもめ
臨海地区を走るYかもめ。車両の外観も近未来っぽく、カッコいいのです。しかし、その中身では、人々の苦労と汗が溢れているのです。
それはなにかと言うと、座席の狭さなのです。Yかもめの車両は向かい合わせのボックス型が多いのですが、普通の電車より大分狭いのです。
四人が全員座ると、向いの人と膝が当ってしまいます。他人と膝が触れ合うことは、なんとも気まずいのです。
そこで皆、ギリギリまでお尻を背中につけたり、通路側に膝を出してみたり、それはそれは涙ぐましい努力をしているのです。
さらに困るのが窓際に座った人が降りる時なのです。「すいません…」を連呼しながらよけてもらわなくてはならないのです。
これでは遊園地にある、子供用の汽車と同じではないか、と思うのです。
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2007年10月13日 (土)
ポニーテール
先日、電車に乗っていて気付いたことがあるのです。それは髪型をポニーテールにしている女性を見かけなくなったということです。
別に私はポニーテールが大好きというわけではないのですが、めっきり見かけなくなったことは、なんだかとても寂しい気がするのです。私がまだヤングだった頃には、ポニーテールにしている女の子がナウくてモーレツにイカシていたものです。
もしも、このナウくてイカシた髪型が絶滅の危機に瀕しているとなれば、わが日本国の大切な財産の損失となりかねません。かといって、私にはどうすることもできませんし、どうしてよいかも分からないのです。
ポニーテールの似合いそうな女性を見つけ「そこのお嬢さん、ポニーテールにしませんか?」などと言ってみても、蹴飛ばされるのがオチでしょう。
今、精一杯できることは、一日に何人のポニーテールを見ることができるのか調べるくらいだと気付いた私は、実際に探してみることにしたのです。
結果は二日間で二人。やはりこれは由々しき事態だと思うのです。
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2007年10月 6日 (土)
2007年9月28日 (金)
トイレ3
R海線のとある駅にあるトイレは、大便用個室が6個もあるのです。トイレが少ないJRに少しは見習ってもらいたいと思うのです。ですが、このトイレ、思わず首をかしげたくなることが2つほどあるのです。

まず1つ目。6個の個室のうち、一番奥だけ洋式なのです。せめて2個でもいいのでは?なぜ1つだけ洋式なのかわかりません。6個のうち1つだけを洋式に決めた理由を知りたいのです。
それと2つ目。私は一番奥にある洋式を使用します。すると別の客がトイレに入って来ます。その客は5個ある個室から1つを選ぶことになります。唯一の洋式を私が使用しているので、あとの5つは和式。どれも同じなのです。
トイレの個室は人間が秘め事を行う空間です。まさに究極のプライバシーと言えるでしょう。なるべく人と離れた個室を利用するのが自然と思われます。
なのに、多くの人が真隣に入るのです。「なんで!?」と私は心の中で叫ぶのです。「もっと遠くを使ってください!」と叫ぶのです。もちろん、私の心の声など届くはずもなく、隣に入った人は事を行うのです。
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2007年9月18日 (火)
地元を歩く2
とても暑いある日、いつものように自宅まで歩くことにした私。昼時ということもあり、殺人的な暑さの中、45分も歩いて大丈夫なのか?という疑問の中、とぼとぼと帰路についたのです。
キュウリ畑を抜け、トウモロコシ畑を抜けたあたりまでは、何事も無く私は徒歩ライフを楽しんでいたのです。
ところが、地面が土からアスファルトに変わったとたん、状況は一変するのです。太陽の熱はアスファルトで照り返され、さらに私を灼熱地獄へといざないます。
それでも、水分を補給しながら自宅へと歩き続けたのですが、ゴールまで残り10分あたりで、ついにへたり込んでしまったのです。周りの風景は霞み、めまいが止まらない。死を覚悟しました。
と、そこへ妻の車が。あまりの暑さで、「これは危ない」と思った妻が私の様子を見に来てくれたのでした。もう二度と調子に乗らないと心に誓ったのです。
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2007年9月 6日 (木)
2007年8月30日 (木)
2007年8月22日 (水)
2007年8月10日 (金)
2007年8月 3日 (金)
ネズミ
最近、KO線の新宿駅のホーム下に大きなドブネズミが出没する光景を目にするようになったのです。ドブネズミといえば世界中での嫌われ者。しかし、線路脇をちょこまかと動き回るその姿は、とても過去にペストを蔓延させたものとは思えない愛らしさがあるのです。
ホームで電車を待つ人々も、携帯や本を読むのを止め、じっと観察しているのです。その光景は動物園でパンダを見る群衆とあまり変わりないのです。あまりドブネズミをじっくりと観察する機会も無いので、私もこの時とばかりに観察するのです。そして「へ〜、以外とかわいいじゃないか」などと考えたりもします。
しかし、冷静になって考えるのです。そして気付きました。私も含め、人々が微笑ましくドブネズミを見守ることができるのには理由があったのす。それは“距離”にあります。
私たちとネズミの間には約4メートルの距離があり、しかもホームとホーム下という上下の距離の関係もあるのです。その安全な距離が“余裕”を生み出したのです。
ちょっと想像してみましょう。ドブネズミが自分の体の上を這い回る姿を……。
遠くで見る分には可愛い。しかし、近くにいるのは嫌だ。それが本音なのです。
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2007年7月28日 (土)
アキラ
ここ数年、駅のホームなどでこのようなサングラスをかけている女性を見かけるのです。
このてのサングラスをかけた女性はなぜかSK線に出没する傾向があるようです。はっきり言って滑稽なのです。なぜって、日本人の丸顔にはマッチしないからなのです。おそらく欧米人の彫の深い顔に、スラッとした肢体ならば似合うのではないでしょうか。
別に日本人の女性を悪く言うつもりはないのです。むしろ私は外国人の女性より日本人の女性の方がずっといいと思うのです。ただ、日本人には日本人に似合う恰好があると言いたいだけなのです。
もう一つ滑稽に思える理由があるのです。子供の頃、テレビで活躍していたフィンガーファイブというグループがあったのですが、そのボーカルのアキラがこのようなサングラスをかけていたのです。当時、アキラはまだ小学生でした。小学生が無理に背伸びをして、サングラスをかけている姿は、子供心に“ヘン”だと思ったものです。
何十年も経った今でも、駅や街で大きなサングラスをかけた女性を見かけては「あ、アキラだ」と思うのです。
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2007年7月21日 (土)
おばちゃん
私はこのブログにて、何度かおばちゃんの生態を、やんわりと批判してきたのです。しかし、“やんわりと”はもうヤメなのです。露骨に悪口を言っちゃうのです。
というのもこの間、通勤電車人生で三度目の「重たい荷物をさりげなく前に座っている人のヒザの上に置いちゃう攻撃」を受けたのです。
この攻撃は、まず自分の持っている荷物を腕にぶら下げ、そして手すりを掴みます。この時点では誰にも迷惑をかけていません。しかし、時間の経過とともに、手すりにつかまっている手はさりげなく下に下がり、それと共に荷物も下に落ちていきます。その先にあるのが座っている私のヒザなわけなのです。
当然、荷物の自重はもろにヒザにかかってくるわけで、状況としては勝手に、何の断りも無く、他人のヒザに荷物を乗っけているということになります。
おばちゃんは絶対にこの状況に気付いているはずなのです。なにしろ、腕にかかっていた負担が一気に無くなるのですから。なのに、こちらが何も言わないことをいいことに、おばちゃんは素知らぬ素振り。「あ〜楽チン!」という心の声が聞こえてきそうなのです。
私は基本的に何も言いません。自分は座っているのだから、これくらいいいだろうと自分に言い聞かせます。そしてじっと我慢するのです。
しかし「他人に迷惑をかけることになっても、自分は損をしたくない」というおばちゃんの生きたかを、私は絶対に認めないのです。
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2007年7月17日 (火)
2007年7月 5日 (木)
2007年6月28日 (木)
2007年6月26日 (火)
2007年6月 5日 (火)
2007年5月26日 (土)
2007年5月16日 (水)
2007年5月 8日 (火)
2007年4月28日 (土)
2007年4月12日 (木)
2007年4月 5日 (木)
2007年3月28日 (水)
2007年3月20日 (火)
2007年3月 6日 (火)
2007年2月27日 (火)
2007年2月17日 (土)
迷子
ある日の夜、ある地下鉄で出社する途中のことでした。駅に入線する際、停車のしかたが少しへんだったのです。案の定「ただいま人身事故が発生しました」のアナウンス。自分が乗っている電車で人身事故が起きたのはこれで二度目です。
一度目は中O線だったのですが、1時間その場で止まったままになりました。その間、乗客は車内でじっと待つしかなかったのです。
ところが今回の地下鉄では大きく事情が違ったのです。
まず、乗客は全員、係員や警察官の誘導で一番後ろのドアからホームに降ろされます。その後は地下鉄構内から強制的に追い出されます。皆で地下鉄の階段をゾロゾロと夜の都会へと出て行くのです。他の乗客たちは他のルートへと散って行きます。
しかし、困ったのは私。なにしろ病的なほどの方向音痴なので、その地下鉄○○駅からどうやって会社まで行けばいいのか、さっぱり分からないのです。しばらくウロウロと彷徨ったあげく、会社にいる同僚に電話をかけ「どうやってそこまで行けばいいのか教えて」という、間の抜けた質問をぶつけたりしたのです。
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2007年2月13日 (火)
新型車両
先日の朝、中O線に乗ろうとしたところ、なんといつものオレンジ色の車両ではなくアルミ色にオレンジのストライプが入った新型車両だったのです。山手線や京浜東北線などではおなじみなのですが、どちらかというと郊外を走る中O線にアルミ色は似合わない感じがしたのです。しかも驚いたことに、つり革が全部真っ黒。オシャレといえばそうなのですけど、なんか馴染めないのです。
はっきり言いますと、オレンジ一色の車両の方が好きなのです。ただし、旧型には無い、いいところもありました。端の席が一枚板で仕切られているため、私が以前書いた『シリによる失敬な攻撃』にさらされることが皆無になったことです。まあ、いずれにせよ近いうちにオレンジ一色の車両とはさよならなのでしょう。なんだかとても寂しい気持ちになるのです。
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2007年2月 7日 (水)
2007年1月30日 (火)
2007年1月19日 (金)
SK線
SK線に乗って新宿駅。降りるのが大変なのです、これが。なるべく降車側のドアに立っていたいのですが、なぜかいつも予想と逆側のドアがひらくのです。
そうなると新宿駅で降りるのは本当に大変。SK線の人々は、なぜあのようにがっつくのでしょうか。車内の人はドアが開くと同時に一度ホームに降りるのが好ましいと学校では習いました。しかし降りないのです。降りないどころか車内奥へと行こうとするのです。さらには降車が済んでいないにもかかわらずホームからは乗り込む人々…。これでは奥に乗っていた人は降りることができないのです。私は色々な路線を使用するのですが、このような状況はSK線だけなのです。今日もSK線に乗るのは憂鬱なのです。
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2007年1月13日 (土)
2007年1月 3日 (水)
2006年12月28日 (木)
2006年12月20日 (水)
2006年12月12日 (火)
2006年12月 5日 (火)
2006年11月24日 (金)
2006年11月14日 (火)
2006年10月31日 (火)
手の振り幅
駅などの雑踏を歩いていると、突然前を歩く人の手が私の股間を強打することがあります。大抵が女性です。当然わざとじゃないことは十分分かっていますし、私も別に怒ったりしません。ただ、なぜ女性ばかり私の股間をその手で打つのか?これにはちゃんとした答えが出せます。
手の振り幅が男と女では違うのです。女性の方が、男性より明らかに歩くときの手の振り幅が大きいのです。これは筋力の差が関係しているのではないでしょうか。男性は筋力で歩くときのバランスを保ちます。そのため、手はさほど振らなくても歩くことができます。それに対し女性は手を大きく振ることによって前に進む推進力及びバランスを保っているのです。だから…腕を大きく振り、結果手が後ろの人の股間を打つのです。ハイ。
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2006年10月21日 (土)
裾(すそ)
電車内において背広やコートなどの裾(すそ)は私の天敵です。“やや長距離通勤”をする者にとって、シートに座れるか座れないかは死活問題となります。ところが「やった、一人分だけ空いてる。ラッキー」なんて座ろうとすると、ここに裾問題勃発です。
隣の席の人の裾がビロ〜ンと広がっているのです。当然座るべきスペースは少なくなっています。本来「あいすみません。その裾をすこし整えていただければ、私のような少々太めの者でも座ることができるのですが、いかがでしょうか?」などと声をかけるべきなのでしょう。しかし、私が座った場合、裾やリュックの肩ひもなどが隣の人に迷惑をかけぬよう、最大限の努力をしてきたのです。とてもじゃないが丁寧にお願いして裾を直してもらう気にはなれません。心の中でだけ「ごめんなさい!」と唱え、裾の上に座ってしまいます。
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2006年10月17日 (火)
2006年10月 5日 (木)
トイレ
駅の構内にあるトイレは汚いです。私は車内でよく腹痛を起こすので、その利用回数も比較的多く、トイレがもっと奇麗ならいいのにと感じる事もしばしばなのです。ただ、最近は改善の傾向がみられるようになったことは確かです。旧国鉄時代、ほんとに汚かったトイレもJRになり、トイレを奇麗にしようという動きが見えます。
ただし!です。奇麗になるのは結構なのですが、お願いがあります。もっと数を増やしてください。鉄道関係者の方は朝のトイレで個室の前に並ぶ人々の列を見たことないのでしょうか?みなさん爆発寸前なはずなのに、素知らぬ素振りで並んでいます。涙ぐましいです。私も何度、素知らぬ素振りで列に並んだことか。ホント、切ないのです。奇麗に改築と同時に数を増やす、これは首都圏の駅を利用する人たちの悲願だと私は信じるのです。
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2006年9月20日 (水)
2006年9月14日 (木)
女性専用
最近、各鉄道会社で「女性専用車両」なるものを多く見かけるようになりました。別にそれに対して何も文句はありません。痴漢やよっぱらいから女性を守るためにはしたかのない方法なのでしょう。まあ、私は痴漢でもよっぱらいでも、ましてや女性でもないので関係ありませんし。
しかし、先日、大いに関係することとなったのです。
いつもより早い電車に乗れそうなので、走って飛び乗った車両が「女性専用」だったのです。まったく気付かぬ私は「ああ、座れた。ラッキ−」などと、のんきにくつろいでいたのですが、どうも様子がおかしい。なんかいつもと臭いが違うのです。
化粧と香水の香りがムンムンと充満しているのです。そう言えば熱い視線も感じる。注目を浴びている。あらためて周りを見渡すと、女性、女性…、このとき、やっと過ちに気付いたのです。
そこからは針のムシロ。どうリアクションしてよいのやら…。今更車両を歩いて移動することはかえって目立つし…。次の駅まで我慢です。次の駅に着いたらゆっくりと堂々と男らしく「なにがいけない」とばかりに下車しようと決めました。
そして次の駅。意に反して、あわてて飛び降りる私は、まるで下着泥棒のようだったのです。
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2006年9月 7日 (木)
日本の夏
私はいわゆる“日本の夏”が大好きです。入道雲、花火、蚊取り線香、昆虫採集、海などなど。最高だと思います。そんな“日本の夏”を電車の中でも体感することはできるのです。それはお盆の終盤あたりになると出没します。夏少年です。
両親に連れられ、真っ黒に日焼けし、片手には捕虫網、そして得意げに虫かごを方から吊るしたりしています。虫かごのなかではカブトムシが数匹ごそごそと動いています。そんな少年を見かけると、「ああ、日本の夏だなぁ」などと、とても嬉しくなるのです。きっと田舎のおじいちゃんおばあちゃんちの裏山で毎日走りまわっていたのでしょう。「夏の思い出はたくさんつくれたのかな?」心のなかでそっと問いかけたりするのです。
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2006年8月30日 (水)
安全な乗り物
私は飛行機に乗りません。恐いのです。
このことを人に言うと必ずといっていいほど「飛行機は世の中で一番安全な乗り物だよ」などと言われます。しかし、飛行機はトラブったとき、落ちるのを待つだけです。それが嫌なのです。不審な動きをする飛行機の座席で、膝の間に頭を挟み、ブルブルと震えるだけの自分を想像し、ぞっとしたりするのです。
最後まで生きのびる努力がきでないことが嫌なのです。そこで提案します。飛行機は機内に一人一個、パラシュートを装備してください。飛行機が落ちそうになったら、自分でそれを装着し、自分で飛び降ります。
ダメですか?結構シンプルでいいアイデアだと思うのですが。いままで色々な人にこの意見をぶつけてみましたが、私を納得させる反論にあったことがありません。なにかダメな理由があるのでしたら、どなたか教えてください。
比較的安全な電車の中で、このようなことをよく考えるのです。
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2006年8月22日 (火)
2006年8月16日 (水)
腹痛
ある日、車中で突然の腹痛に襲われました。しかし、あわててはいけません。このような時のために、私は「正露丸」を持ち歩いています。私は考えます。大丈夫、大丈夫。これさえ飲めば腹痛なんて。ところがこの日は少し状況が違ってました。
あまりに混雑していて、座っているにもかかわらず身動きがとれません。バッグから薬瓶を取り出すことも容易ではないのです。落ち着け。まず、バッグの下にある薬を手探りで探すのです。ありました。それを手元に引き寄せ、瓶のフタを開けます。
クサいです。満員の車内に「正露丸」の独特の臭いが充満します。これだけで、腹痛が治まりそうです。手のひらに二粒の「正露丸」を出します。いや、できません。左手がまったく動かせないのです。
さあ、どうしよう。そうだ、瓶を直接口に持っていき、一粒一粒口に入れればいいのです。さあ恐れるな。チャレンジです。瓶を口に持っていき、そーっと瓶を傾けます。まず一粒がころりと口に入りました。いいぞ、さあ、もう一粒…。そーと、そーと…
ガタン!
突然電車が大きく揺れたのです。結果、口の中には約八粒の「正露丸」が。さて、どうしたらいいのでしょうか。
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2006年8月 9日 (水)
2006年8月 2日 (水)
2006年7月26日 (水)
2006年7月19日 (水)
2006年7月11日 (火)
シリ
皆さんは「人間の体で一番汚い所は?」と質問されたら、どこと答えるでしょうか?私は迷うことなく「お尻」と答えます。昔から他人にお尻を向けることは失礼だとされているわけですから、この答えは正解だと確信しています。
ところが、この失礼とされている行為が日常的に行われている場所があるのです。
この場所は私の好きな隅っこ席なのですが、このようにリスクも伴うのです。最悪な場合、お尻をぐりぐりと押し付けてきて、遂には私の顔との距離が異常接近したりします。腹がたちます。とても腹がたちます。この時私は「あなたは私に汚い所を押し付けているのですよ。できればやめてください」と考えます。考えるだけで口にはしませんが…。ちなみに、相手が女性でも同じく腹がたちます。ホントです。
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2006年6月30日 (金)
2006年6月22日 (木)
電車ひとり旅
会社帰り、たまーにですけど「ライナー」という急行を利用することがあります。「ライナー」は座席が前向きに2列ずつ並ぶ、いわゆる旅電車なのです。
ホームにある専用の券売機に500円を投入し、急行券を買います。これがドキドキするのです。なぜかというと、窓際の席がとれるか否か、運命の分かれ目となるからです。
切符の座席番号の前にBやCが印字されていた場合は通路側席なのでがっかり。しかたなく、読書に没頭します。AかD が印字されていれば大当たり、窓際の席です。キヨスクでおやつと飲み物、パンなどを買い込み、すっかり旅気分で意気揚々と電車に乗り込みます。
これが、やや長距離通勤ならではの、ちょっとした贅沢なのです。
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2006年6月15日 (木)
2006年6月 9日 (金)
リバースなひと
先日、とある電車内で本を読んでいると、グエッという音。なんと斜め前に座っている女性がもどしてしまったのです。そう、口からリバースですね。
車内は席がほぼ埋まっている状態だったのですが、当然、周りのほとんどの人々はすぐさま立ち上がり、別の車両へと消えていきました。

しかし私はすぐさま立ち上がり、その場から去ることはリバース女性に対し失礼ではないかと、行動を起こせませんでした。だからといって、なにをするわけでもなく、本を読むふりを続けるだけでした。タイミングをのがしたのです。
驚きだったのがその後の出来事です。なんとその場に残ったおばさまたち(5人)が一斉に行動を起こしたのです。
その気の毒な女性に群がると、自分のバッグからハンカチやタオルを取り出し、女性のみならず、車内まで拭きだしたではありませんか。
数分後、次の駅に止まるとリバース女性も、おばさまたちも一斉に下車していきました。
私は誰もいなくなった現場を見つめ、世の中もすてたものではないな…などと、ちょっとした幸福感にひたったのです。
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2006年6月 6日 (火)
カサの持ち方
本来は嫌で嫌でしょうがない電車通勤を快適に過ごす方法を提案する。これがこのブログの趣旨だったのです。実は。
そこで、通勤における不快な要素はなるべくなくすべく、あえて説教くさいことも書かせてください。
今回はカサの持ち方。
小学校の時、「カサは先が前にくるように持ちなさい」と教わりました。しかし最近になって、このように先を後ろに持つ人を見かけることが多くなってきたように思います。
このままではカサによる傷害事件、いや殺人事件すら起こりかねません。その殺人が発端となり世界的な反カサ運動が起ります。この運動は世界の過激な活動家を蜂起させ、ついにはカサ世界大戦に発展するのです。
世界の各地ではカサの突き合いが起こり、私の概算によれば数千万人が犠牲となるでしょう。
こうなってからでは遅すぎます。
そこで!世界中の人々の命を守るため、このようにカサを持つよう、この場をもって提案させていただきます。
これで世界的規模でのカサの突き合いが回避できれば本望です。
みなさん、カサは『先を前に』持とうではありませんか。
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2006年6月 3日 (土)
これがマイベストポジション
電車内において、多くの人が自分のベストポジションというものがあるのではないでしょうか?いや、あるはずです。
そんな『電車内マイベストポジション』、私のを紹介させてください。
ポイントはいくつかありますが、一番重要なのは、体の右側が人間以外の物によりかかることができる状態であること。
これが左側だとなぜか全くしっくりこないのです。
できれば連結寄りの3人席で、優先席ではなくて、しかも右側に寄りかかれる席をなるべく確保します。
次のポイントとしては、私は病的と言っていいほど、くすぐられることを嫌います。
何も知らずに私をくすぐった人は恐らく命の危険にさらされるでしょう。そこで左腕の出番です。
左腕を自分の体にピタリと寄せ、隣の人の肘による心ない攻撃から防衛するのです。
ポイントさえ押さえれば、電車の中は結構快適なのです。
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