2009年11月11日 (水)

腰痛

Photo最初は辛かったウオーキングも最近ではすっかり習慣になっているのです。

ただ私の場合、パソコンや本、さらには2リットルの麦茶の入った水筒などを持ち歩いているので、その負担は腰へと集中するのです。

それでも徐々に忍び寄る腰痛を「気のせい」ということし、歩き続けるのです。

| | コメント (0)

2009年10月23日 (金)

蛍光灯交換

たまに利用するR海線のとある駅のトイレ。

いつの間にか蛍光灯を変えたらしく、驚くほど明るくなっていたのです。

入り口でギョッとして入るのをためらうくらい。

入るのにほんの少し、勇気が必要なくらい。

入ったら、そこはあの世で、自分はそのまま死んでしまうのでは?と思うくらい。
Photo_4

ところが実際に入り口をくぐってみると、まるで華やかなステージに躍り出るスターになった気分になったのです。

| | コメント (0)

2009年10月 6日 (火)

波波手すり

Img_0114ちょっと面白いモノ発見なのです。心の中で「波波手すり」と命名。

KO線のとある駅の階段にあったのです。

必要もないのに、一度階段を降り「波波手すり」を掴んで上ってみたけど、思ったより快適な掴みごこちにびっくり。

人間工学と美しさ、そして楽しさを兼ね備えた、素晴らしい一品なのです。

| | コメント (0)

2009年9月24日 (木)

ウオーキング4

この間はレインボーブリッジのサウスコースを制覇したので、次はノースコースです。01_2
景色はサウスとあまり変わりません。

02いや、むしろつまらないかも…。


Photo_2今回なにより最悪だったのは、お台場から新橋方面へ歩くと、車との対面通行となるのです。

レインボーブリッジは歩道と車道が異常に近いのです。そうなると爆風や衝撃波、さらにはダンプから飛び散る砂利やホコリはどがモロに顔面にぶつかってくのです。

コースは違えど同じレインボーブリッジ。しかし歩くコースによってこんなに不快になるものなのかと、憤るだけのウオーキングとなってしまいました。

| | コメント (0)

2009年9月 3日 (木)

ウオーキング3

前回、レインボーブリッジのサウスコースを歩いたので、今度はノースコースと思ったのですが、その前に全然違うコースを歩いてみようと考えたのです。

お台場→有明→勝鬨橋→築地→新橋のコースです。
01_2名前の分からない橋の上から。気持ちのいい景色が広がります。

Photo_3しばらく歩くと有明テニスの森がそびえ立ちます。近くで見ると迫力が。


Photo_4 豊洲埠頭のあたりに来ると、東京五輪関係の看板が目立ちます。うまく招致できるのでしょうかね。このあたりには人が全くというほどいなくて、とても気分がいいです。


Photo_5勝鬨橋を渡ると、そこは築地市場。魚を運ぶ人たちが多くて、印象的でした。このあたりから急に人が増えだします。


Photo_7築地の通り沿いは、土曜日ということもあってか、人でごった返しです。せっかく築地に来たのだからなにかおいしいモノを食べようかとも考えたのですが、人の多さに断念。最終的には新橋に着いてから天丼を食べました。

今回のコースは築地に行くまでは人が本当に少なく、レインボーブリッジよりも快適で楽しかったです。今度歩くときは、築地でおいしいモノを食べようと思います。

| | コメント (0)

2009年8月 8日 (土)

ウオーキング2

ずっと暖めていたレインボーブリッジを歩いて渡るという計画を、ついに実行したのです。
Photo_4

橋には二つのルートがあるのですが私はサウスルートを選択。思ったよりも横を走る車の音や振動がキビしかったけれども、景色は最高です。
Photo_5
本当は橋を渡りきったら鉄道を利用して目的地である新橋まで行こうと考えていたのですが、なんだか体が軽やかだったので、歩いて行く事にしたのです。
Photo_7
浜離宮の中に入ってみたかったのですが、お金がかかるのでパス。
2
浜離宮の周りのお堀の汚さにがっかり。どうにかならないのでしょうか?

それでも魚たちは懸命に泳いでいます。(黄色い丸の中はボラの稚魚の群れがいます)

そして約2時間かけて新橋に到着。次回はノースルートに挑戦です。

| | コメント (2)

2009年7月25日 (土)

ネギ、多めで

Photo新宿のとある立ち食いソバ屋さんでのこと。

この店は、アジア系の外国人女性が働いていることが多く、そのためちょっとしたオマケが期待できるのです。

そのオマケというのが何も言わなくても、ネギをかなり多く入れてくれるということなのです。
いえ、かなりというのは控えめな表現でして、ドバッ!と入れてくれるのです。

そこへ、一人の中年男性がたぬきソバを注文。しかも「ネギ、多めで!」と言うではありませんか。

デフォルトでも山盛りのネギ。多めにしたらどうなってしまうのか…。

期待が高まります。

しかし、アジア系の女性店員は、私よりも少なめのネギをソバの上に放り込むのでした。

なんかテキトーな仕事っぷりにがっかりしたのです。

| | コメント (0)

2009年7月 9日 (木)

トイレの空間

トイレの個室(和式)に於いて、いつも納得できないことがあるのです。
Photo
大抵のトイレに言えることなのですが、頭の方が狭く、後ろがやたらと広いということなのです。

ちょっとならいいのですが、明らかに無理な体勢で事を済ませないといけない場合など「何故だ!」と叫びたくなるのです。

とあるホームセンターのトイレなど、頭の方は窮屈なのに、後ろは相撲が取れそうなほど広いのです。

障害者対策だとか、納得のいく答えがあればいいのですが…。

| | コメント (2)

2009年6月12日 (金)

カレーソバ

Photo私はカレーソバが嫌いです。

なんかどろっとしていて、ソバはすぐにちぎれてしまうし……。

本来、ソバってざるとかモリとか、冷たいつゆでいただくものだと思うのです。それが、暖かい上に、密度の濃いカレーが混ざり……。

立ち食い店でカレーソバを注文している人を見かけると「あなたは間違っている!私の話を聞きなさい!」などと言いたくなるのです。

ちなみにカレーうどんは好きなのです。

| | コメント (2)

2009年5月28日 (木)

以前、新幹線のネタでも言いましたが、最近の乗り物は「顔」が可愛くないのです。その最たるモノが中央線なのです。Photo
ホームで電車を待っていて入線してくる中央線を見ると、恐ろしい鉄仮面が迫ってくるような感じなのです。

乗り物には“目”が必要なのです。“目”が無ければ、それこそ鉄仮面かのっぺらぼうとなってしまいます。

しかし中央線には、その“目”がまったく見当たらないのです。

今回はあきらめます。が、次に電車をつくるときは、うんと可愛く仕上げてほしいのです。

世知辛い昨今。それが、ちょっとした潤いとなるのです。

| | コメント (0)

2009年5月13日 (水)

理想の座り方2

男子が座席に座る時、なぜ皆足を広げるのでしょう。

ちゃんと女子みたいにぴっちりと閉じて座れば、もっと皆が快適に座れるのに。

そんなわけで私は女子のように、しおらしく閉じて座るのです。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月29日 (水)

無限エダマメ

Photo
エスカレーターで上っていると、目の前に立つ人のリュックサックに無限エダマメがユラユラと…。

前から気になっていた商品なので、我慢できず、恐る恐る(ばれないように)つまませていただいたのです。

ごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

Yかもめの整列乗車

YYかもめの整列には独自のルールがあるのです。

ホームにはドアを挟んで2列ずつ。つまり4列で並ぶように指示があります。

しかし、ほとんどの人は片側に1列でしか並ばないのです。

元々ドアの小さいYかもめで4列に並ぶこと自体、不自然さを感じるのでしょう。

たまに4列に並ぼうとすると、その人は他の人から白い目で見られるという洗礼を受けることになるのです。

鉄道会社が決めたルールに従っただけなのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 3日 (火)

マジック

Photo 山手線が東京駅のホームに入って来ます。

扉が開きます。

電車内からホームへと人々がゾロゾロと出て来ます。

まだまだ出て来ます。

まだです。

もう終わりかな?と思うと
それでもまだ人が出て来ます。

それはまるで口から万国旗を吐き出すマジックのようなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 4日 (水)

ツユのシミ

いつものように、立ち食いうどんを食べて会社に出勤。
Photo で、気づいてみたら背中にべっしょりとツユのシミが…。
うどん屋で誰かにかけられたのでしょう。

この切なさと怒りは、どこへぶつけてよいのか分からないのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

自動車旅行は楽しいのですよ〜夏休み編8〜

最終日。日程的に少し余裕があるので伊豆にでも寄ってから帰ろうということになりました。
Photo

伊豆の海は昔から大好きで、色々な海で遊んできました。特に西伊豆にある石部海岸が最高。石部海岸はビーチ、港、磯と三種類の海が楽しめます。しかも、海のすぐ横に露天風呂まであり、海で冷えた体をゆたったりと暖めたりもできるのです。

Photo_2

四国の海にはかなわないけど、水の透明度はかなりのもの。

こんな風に防波堤などから思い切り飛び込めたりするのも大きな魅力です。

Photo_3

こうして、最後の最後まで、四国から伊豆まで海を満喫し、夏休み自動車旅行は終わったのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 3日 (水)

自動車旅行は楽しいのですよ〜夏休み編7〜

今回は四国旅行の最終日。
Photo 柏島近く。まるでプライベートビーチ

さんざん海で遊び、後ろ髪を引かれつつ、ついに柏島を後にします。

帰り道の寄り道。高知に行ったなら、必ず食べなきゃダメ。「アイスクリン」。しつこくない甘さが最高。


Photo_2



こんな風にあちこちの道ばたでおばちゃんが売っています。パラソルが目印。

Photo_4





あとは一路、家を目指すだけのはずだが…。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月28日 (火)

自動車旅行は楽しいのですよ〜夏休み編5〜

さんざん海で遊んだら、突然別の場所に行きたくなってしまいました。

本当はここ爪白キャンプ場で2〜3泊する予定でしたが、急いでテントを撤収です。

次の目的地は数年前、高知県をドライブした時に偶然見つけた、ものすごくきれいな海、柏島です。

夕方「道の駅・大月」で腹ごしらえ。本当は以前ここで食べたラーメンが食べたかったのですが、残念ながらつぶれてしまって、別のレストランが入っていました。

Photo
で、食べたのがこの天丼。イマイチです。

どうも西日本は天ぷらがいただけません。ふにゃっとしているし、無駄な衣が多いし…。天ぷらは東京の方がずっとおいしいです。

Photo_2
しかし、そんなこともあろうかと、注文しておいたカツオのたたき。これはうまい!

厚みのあるカツオとスライスしたタマネギとニンニクが絶妙。

腹が膨れたところで、今夜はここ「道の駅・大月」で車中泊です。

明日はいよいよ柏島の海。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 7日 (火)

自動車旅行は楽しいのですよ〜夏休み編4〜

で、これが高知の海だ。
Photoハードコーラル、ミドリイシの群生。

Photo_3


定番のクマノミ。イソギンチャクあるところに必ずコイツがいました。

私の足を激しく攻撃してきます。

Photo_4


ちょっとした潮溜まりにも、思わず足を止めて見とれてしまいます。

Photo_5 すぐ隣のビーチ。きれいだけど、クラゲに刺されたので、すぐに退散。クラゲを確認したのは、後にも先にもこのビーチだけでした。

どこを見ても素晴らしい景色、素晴らしい海、素晴らしい空。

最高です。四国の海。

Photo_6


 



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

自動車旅行は楽しいのですよ〜夏休み編3〜

【二日目】

真夜中すぎ、やっと高速道路の終点である高知県須崎市に到着。この時点ですでに体力の限界を超えていたのだけど、そのまま国道を走り続けます。

最終目的地である爪白キャンプ場は予約制がありません。したがって“早い者勝ち”が原則なのです。もしも、キャンプ場に行って、テントを張る場所が無かったらと考えると、朝一番での到着が必須なのです。

真っ暗な国道。しかも大雨。まさにバケツをひっくり返したような大雨。その中を、取り憑かれたように車を走らせ…。

ついに朝の4時30分。最終目的地である高知県土佐清水市、爪白キャンプ場に到着です。
Photo 夜が明けるのを待って、サイトを見てみると、ガラガラ。お盆休みまっただ中なのに。

受付を済ませ、いい感じの日陰にテントを設営したらすぐ隣にある海へ。

Photo_4












Photo_8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月13日 (土)

自動車旅行は楽しいのですよ〜夏休み編2〜

ここからは四国へまっしぐらです。昨日から風呂に入っていないので、山陽自動車道の淡河サービスエリアに設置してあるコインシャワーで身を清めます。
Photo







そして、夜になってようやく淡路島に到着。淡路島に入ってすぐにある淡路サービスエリア。ここにはなんと観覧車がありました。驚きです。
Photo_2




結構立派な観覧車なので、乗ってみることにしました。しかし怖い。高い乗り物は苦手なのです。

Photo_4

この後、たこ焼きやソフトクリーム(塩ソフトというやつで、とにかく絶品。もう一度食べたいです)などを食べ、体力が回復したところで22時ごろ出発。


目指す高知県は、ここからが遠いのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 2日 (火)

自動車旅行は楽しいのですよ〜夏休み編1〜

Photo_4











特別企画なのです。

電車ばかりもなんなので、車による旅行に行ってきました。

参加者は私と妻と中学生の息子、小学生の娘、そして犬です。

Photo_7

【一日目】
八王子の自宅出発。静岡県富士宮市でサッカー合宿をしている娘の所に向かいます。妻も朝から合宿所で手伝いに行っていたので、息子と私の二人旅となりました。

何かとお腹が空く二人なので、ちょくちょくコンビになどで買い食いしてしまい、出だしから大きな出費。しかも空は荒れ模様。なんだか不安です。



Photo_8

土砂降りと雷の中、なんとか富士宮市に到着。夕方、妻だけを拾い(娘はあと一泊合宿がある)私と妻と息子の三人で合宿所の近くの「富士川楽座」という道の駅で車中泊。明日、娘の試合が終わり次第、本格的に四国を目指す予定です。

・・・夜中にトイレ前でノコギリクワガタのメスを拾う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月19日 (火)

整列位置

東京駅のK浜T北線ホームでは、納得できなことが日常的に行われているのです。
K 駅ホームには、どの路線も整列位置を示す印が必ずあります。K浜T北線にも水色の線が引いてあり、人々はこの線の前に並ぶことになります。

私も当然、この線の前に並ぶのです。

しかし、K浜T北線のホームに限って、本来整列すべき横に別の列ができるのです。

理由は、電車が必ずといっていいほどずれて止まるからなのです。そのことを知っている人が、最初からずれた位置に並ぶのです。

たとえ電車がちゃんと止まらないからといって、きちんと整列位置に並んでいる人を差し置いて先に電車に乗り込むのは、どうなのでしょうか?

とにかく私は、かたくなに整列位置に並ぶのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 6日 (水)

駅近美食情報 その3

91 今回の店は、とんかつ「新宿さぼてん」。

この店はチェーン展開している店で、私がかなり昔から通っている店なのです。

さて、この「とんかつ」という食べ物。ご存知のとおり、かなりの高カロリーを秘めておりまして、ダイエットが急務な私としても、しょっちゅう食べる訳にはいかないのです。

しかし!

「たまーに」ならばかまわないでしょう。

そんな訳で、昨日も行ってきたのです。「さぼてん」。

定食を注文すると、まず、大盛りのキャベツが出てきます。これにソースと胡麻ドレッシングを半々にかけるのが私のこだわりです。この店のキャベツは本当においしい。いくらでも食べられます。私は必ずおかわりをするのです。

次に、胡麻の入ったすり鉢とすりこぎ棒が出てきます。これをゴリゴリとすりおろしていると、いよいよかつの登場です。

ところが、先に二杯食べたキャベツのおかげで、お腹いっぱい。肝心なかつとご飯は、なんか無理矢理食べきるというのが常なのです。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月24日 (木)

壊れたPASMO

Pasmo要するに壊れていたのです。PASMO。

前回「自動改札の通り方」なんて言っていた自分が恥ずかしいのです。

なんだか反応が悪いことは前回で書いていましたが、ある日全く反応しなくなったのです。

ただ、最寄りの駅での対応が早く、夜に申請書みたいのを渡せば、次の日の朝には新しいPASMOを渡してくれます。

それにしても、どうして反応しなくなってしまったのだろう。ちゃんと原因は知りたいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

気のせいかな?

2最近、自動改札を通ろうとすると、常日頃から恐れている「バイーン!」になるのです。

たかが機械ごときにシャットアウトされる屈辱は、なんともいえないのです。

原因は分からないのですが、通り抜け方が悪いのかしら?と、色々な工夫をしてみたのです。

その結果、手を伸ばさないでタッチすると「バイーン!」の危険性大。逆に手を伸ばしてタッチするとうまくいくことが多いのです。

でも、そんな話聞いたことないのでたぶん気休めでしょう。むしろカードが壊れかけている可能性を疑うべきかもしれないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

窓の高さ

Photo突然ですが、ドア際に立った時は外の景気が見たいのです。

しかし、ちょっと前までの電車はドアの窓が低く、背の高い私は少ししゃがまないと外が見えなかったのです。

ずっとそのことに憤っていた私にとって、近頃出回り始めた新型車両のありがたいとこ。ちゃーんと背の高い人のことを考えてか、窓がだいぶ高くなっているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

屋根

梅雨が来るといつも思うのです。なぜ電車とホームの屋根にはビミョーな隙間があるのかと。
Photo 屋根の大きさを50センチでいいから大きくしてください。そうすれば誰も電車に乗り込む時に濡れないで済むのです。

ただ、これはどの路線でも言えること。ということは、なにか大切な理由があるのかもしれません。

鉄道関係の人で、屋根が中途半端に小さい理由を知っているのであれば、ぜひ教えていただきたいのです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月11日 (水)

妊婦さんマーク2

Photoでは、その問題とは何か?

それは、座っている人全員が決して健康ではないということなのです。

風邪をひいて熱がある人、足をねんざしている人、腰痛持ちの人…。一見健康そうに見えても、人は色々な問題を抱えていたりするのです。

実際私も腰痛を抱えており、外見的には健康でも、大きな問題を抱えている一人なのです。

今のところ、私の目の前に「妊婦マーク」の女性が立ったことはありませんが、もしそのような状況になった場合「そうです。あなたには私が健康な人に見えるでしょうね。しかし、私も立ち続けるにはあまりにもつらい状況なのです。どうかゆるしてください」と心の中で謝るしかないのです。

ということで「妊婦マーク」も慎重に扱わないと、何の罪のない人に大きなプレッシャーを与えてしまう危険性があるのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

妊婦さんマーク

86_2 この間の出来事。

座っていた若いサラリーマン風の男性が突然立ち上がり、目の前に立った女性に席を譲ったのです。女性は礼をつぶやきながら座りました。

老人に席を譲るのは分かるのですが、座った女性はどう見ても老人にはほど遠い若い女性でした。

「なぜ?」

と私は、その女性を観察したのです。すると、膝の上に抱えたバッグには「妊婦マーク」がついていたのです。

なるほど、席を譲った男性は、この「妊婦マーク」にちゃんと気づいたのです。

私も今後は気をつけて「妊婦マーク」を見逃さないようにしないといけません。そしてもしそのような女性が前に立ったときは「どうぞ」とダンディに席を立とうと思ったのです。

まてよ。この一見人のやさしさを感じる「妊婦マーク」。一つ問題に気づいたのです。

それは次回語るのです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年5月15日 (木)

駅近美食情報 その2

新宿の南口地下街1号(京王モール) にあるカレー屋さん「11(イレブン)イマサ」。私が初めてここのカレーを食べたのは、もう22年前のことになります。
11最初の印象は「まあまあだな」程度でした。その後、何度通っても「まあまあ」なのです。

なのに、しばらく食べないと無性に食べたくなる。そんな店なのです。(イラストはジャーマンカレー)

ネットで検索してみたところ「全国で3位の集客数」とか「1、2を争う集客数」などと書かれていたりします。

ホントかどうかは知りませんが、「まあまあ」といった曖昧な位置づけが、実はカレーという庶民の食べ物としては正解なのかもしれません。

いやいや、ずっと前からその場所で営み続けているカレー屋。その味には、素人なんぞに分からない底力が秘められているのですよ。きっと。

 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

隙間

Photo東京駅から新橋駅に電車が到着します。すると、階段は山手線と京浜東北線から降車した人でごったがえすのです。

私は急ぐ必要がないので、普通に階段に向かうのですが、中には必死に先へ進もうとする人がいるのです。

そのような人は、私が前の人との完全距離を保とうとしても、そのちょっとした隙間を見逃しません。強引に前に割り込んで来ます。

たった一人強引に抜かした先には、どれだけすばらしい世界か待っているのでしょうか。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月30日 (水)

移動図書館

Photo昔、母が言いました。「電車通勤なんてつらくないわ。じっくり本が読めるもの。移動図書館だと思えばいいのよ」

なるほどと思ったのです。

長年電車で通勤していると、他の乗客の声も電車の音も気にならなくなるのです。こうなればしめたもの。あとはじっくりと活字の世界に没頭すればいいのです。

いい本が手に入った時など、電車に乗るのが楽しみなくらいなのです。

ただし、本を開くのは帰りのみ。朝の電車内は、だらしなく寝るのが常なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

許せないこと

世の中には、どうしても許せないことがあるのです。私の場合、匂いに食事を邪魔されるのが許せません。この間も大好きな立ち食いうどんを食べていると、男性香水のにおいがぷ〜んと来るわけです。
Photo香水の匂いは万人がいい匂いだと思い込むののはやめていただきたい。私は嫌でしょうがないのです。

きつい香水の匂いだったら、うんこの匂いの方がまだましなのです。

ホントなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 9日 (水)

駅近美食情報 その1

今回は、少しだけ趣向を変えてのグルメ情報です。
Photo その第1回目は新橋駅のゆりかもめ出口にある立ち食いそばの「あずみ」。この店は週に2回は行く、行きつけの店なのです。

新橋周辺には立ち食いたたくさんあります。その中で、なぜこの店なのかというと「野菜ちくわ天うどん」があるからなのです。

さて、聞き慣れない「野菜ちくわ天」とは?

分かりやすく言うと、「ちくわが中に隠れている細長いかき揚げ」でしょうか。かき揚げとちくわのダブル。なんだか、得した気分になれるのです。

やたらと客の回転が早く、そのため揚げたてのサクサク天ぷらが楽しめる「あずみ」。行く機会があるのであれば、ぜひ「野菜ちくわ天」を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月31日 (月)

新幹線

Photo 東京駅のホームで電車待ちをしていると、新幹線が颯爽と走る姿を見ることができます。

しかし、何か物足りない。かっこいいのは認めるものの、かわいくないのです。昔の「ひかり」や「こだま」に見られたかわいさが感じられないのです。

最近の新幹線はやたらと尖っています。まあ、空気力学的に進化したということなのでしょうけど、あの攻撃的なまでに尖ったスタイルはいかがなものでしょう。「誰を刺し殺したいの?」の問いかけてみたくなります。

「愛らしい新幹線」。ホント、可愛かったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月18日 (火)

駅長からの

Photo新橋駅のとある片隅に、このようなモノが置いてあったのです。

昔は色々なお得情報を掲示したと思われますが、今やホコリまみれサビだらけで、なんとも寂しい感じがしたのです。

役目が終われば放置されるのも仕方がないでしょう。でも、せめて裏返しで置いておいてもいいのでは?などと思ってしまうのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 5日 (水)

仕切りの鉄パイプ

PhotoJR中央線も徐々に新型車両に変わり、今ではほぼ全部が新型になってしまったのです。

私は色々な理由から“新型”が嫌いなのですが、そのなかでも一番困ったことは、座席を仕切る鉄パイプなのです。

今までの座席は、7人で行儀良く座らないと6人しか座れないなんていう光景をよく目にします。

それを解消しようというのか、鉄パイプで2、3、2に仕切るわけです。

しかし!いままでの“遊び”がなくなると、太めの人は肩身が狭いのです。“なんとなく6人”が良いのです。

こんな風にきっちりやられると、私が座った隣は、明らかにスペースが不足するのです。

もちろん、勝手な意見なことは百も承知なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

エスカレーター

Photo東京駅の長〜いエスカレーター。

乗っていると「ステップの中央に乗り、ベルトにおつかまりください」というアナウンスがどこからともなく流れてくるのです。しかも6秒間隔で何回も何回も繰り返し。

ところが、言われた通りにステップの中央にちょこんと立っていたりしたら、間違いなく「じゃまだ。どけ」とばかりに横腹あたりをこづかれるのです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月30日 (水)

酔っぱらい

Photo夜の新橋。

今時、土産をぶら下げ、頭にネクタイを巻いたヤツなんかいるのかと思われるでしょうが、私は実際に目撃したことがあるのです。

酒を飲むことで世の中の憂いを忘れるかのごとくさまよう酔っぱらいたち…。

酒を飲めない私としては、少しだけ憧れたりするのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月19日 (土)

PASMO3

Pasmo3駅構内などで、PASMOのポイントサービスのことを書いたポスターを見かけたのです。

読めば読むほどサービスに申し込むべきだと確信し、さっそくネットでその作業に取りかかったのです。

ところが、私の場合すでにポイントサービスへの申し込みがなされており、カードを使い始めてからずっとポイントがたまっていたのです。

PASMOを使い初めて約10ヵ月。その間たまったポイント約3000円分。

はい。確かに3000円は微々たる額かもしれません。しかし!自分の知らないところで、いつのまにかお小遣いがたまっているのは、なんともうれしいものなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月12日 (土)

バフッ!

Photo_2

たまーに見かけるのです。ICカードを自動改札に「バフッ!」て叩き付ける人。さりげなく、さっとかざすのが正解だと思うのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 2日 (水)

毛、はさまる

この間、電車のドアに荷物を挟まれたままの人を見ました。それを見たとたん、懐かしいくも恥ずかしい思い出が蘇ったのです。Photo まだ学生だった頃、当時流行っていたリーゼント的な髪型をしていた私はドアの前に立って、考え事をしていたのです。
するとドアが閉まります。
するとドアに髪の毛の先っちょがはさまったのです。
すると電車が発車します。
すると次の駅までそのままで行くしかないのです。

なんとも情けない話なのです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月26日 (水)

並ぶ場所

駅のホームで並ぶ時、人々は地面のマークに従って二列、もしくは三列に並ぶのです。Photo_2ところがR海線はこまったことに、このマークがとても不完全なのです。 というのも少し大きめなマークが一つだけ、ぽつんとあるだけなのです。こうなると大抵の人はマークの上に立って電車を待つのです。二列に並ぶべきなのですが、なぜか皆、マークの真上に立つのです。 本来ならば一歩、左右のどちらかにずれて並んでくれればいいのですが、こうなると次に並ぼうとする人は、どこに立つべきなのか迷うのです。 私は仕方なく中途半端な位置に立つのです。そして落ち着かない気持ちを抱きつつ、電車が来るのを 待つのです 。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月18日 (火)

ボア

座席のスミに座っていると、色々な攻撃を受けるのです。Photo_7
その中でジャケットの“ボア”があります。顔や頭をあのモアモアでくすぐられると、本当に頭にきちゃうのです。立っている人は悪気があるわけではないので、ここはジッと我慢するのでが、ボアのついたジャケットを着ている人は気をつけた方がいいのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月 4日 (火)

うどん

私は以前にも「立食いうどん」が好きだと書いたのですが、最近はめっきり食べる機会が減ってしまったのです。68というのも本格的な減量に取り組んでいるからなのです。

それでも、どうしても食べたい時があると我慢できずにのれんをくぐってしまうのです。

そしてすかさず、かき揚げうどんの食券を買います。カウンターに置きます。うどんが出てきます。

目の前には大好きなうどんが…。

意味も無くじっくりと観察し、自分をじらしたりするのです。そうすると、うまさが倍増です。

箸を手に持ち、うどんを口に運びます。これが最後かもしれないという気持ちでうどんをすするのです。まるで最後の晩餐であるかのように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月22日 (木)

KO線2

Ko2_4人身事故などによるダイヤの遅れはとてもイライラします。それが朝夕のラッシュ時に起きたりすると、がっかりするのです。

しかし、我がKO線はそんな時でも乗客の心理をうまい具合に緩和してくれるのです。次の電車は今現在どこにいるのか、何分後に到着するのか、逐一アナウンスしてくれるのです。これだけで、ごったがえしたホームで待つ人々は安心して電車を待つことができるのです。

このような、まめなサービスは、各路線もぜひ見習うべきだと思うのです。

特にJRさん、どうでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月21日 (水)

真ん中

KO線の整列乗車は三列です。私は常に一番前の“真ん中”に並ぶのです。Photo理由は簡単なのです。電車のドアは“真ん中”から開きます。ということは、“真ん中”に立った人が一番最初に車内に乗り込めるからです。一番最初に乗車できれば、好きな座席を狙い撃ちできるのです。最初の一歩が大事です。素早く右足でドアをくぐるのです。決して両脇の人に先を超されてはいけません。たまにいるのです。両端にしか並べなかったのに、一番に車内に入ろうとする人。そのような輩をうまく牽制できればこっちのモノです。あとはゆっくりと好きな座席に座ればいいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 7日 (水)

ワンセグ2

この間、携帯電話が調子を崩したのを機に、あこがれのワンセグ携帯に買い替えたのです。これさえあれば、電車の中で見たい番組が思う存分楽しめるはずなのです。2さて、さっそく今日は亀田対内藤の因縁対決があります。大丈夫、大丈夫。私には自慢のワンセグがあるのです。電車の中でゆっくり見ればいいのです。が、しかし。いざワンセグを立ち上げてみると、何も映らないのです。いや、一応映るのですが、とぎれとぎれに画面が止まってしまうのです。亀田のパンチが内藤の顔面を捕らえる寸前にぴたっと画面はフリーズ。

『ああ、亀田のパンチは当ったのだろうか?』などと悶々と過ごすだけなのです。その後も“たまに動くけどすぐにフリーズ”を繰り返すばかり。しかも、なぜか試合中は動かなくて、CMに入ると動きだすと言う、これはもはや嫌がらせと言ってもいいでしょう。

私のストレスも頂点に達した時、そっとワンセグ携帯をポケットに戻したのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年10月31日 (水)

Yかもめ2

Yかもめに乗っていて窓の下を見ると、遥か下には海が見えたりします。高い所が少々苦手な私は、不安を覚えます。さらには、ちょっと震えちゃったりもするのです。Y2そこで考えるのです。この乗り物は本当に大丈夫だろうか?と。「こんなことになったりして…」とか「あんなことになるんじゃないかな…」とか想像してしまうのです。特に不安なのが“風”なのです。Yかもめは車両の両脇を固める壁が妙に低いので、強風が吹いたりしたら、「こんなことになってしうまうのでは…?」という疑いが頭に浮かぶのです。

景色なんか見えなくていいのです。だから両脇にどーんと壁を作ってほしいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

Yかもめ

臨海地区を走るYかもめ。車両の外観も近未来っぽく、カッコいいのです。しかし、その中身では、人々の苦労と汗が溢れているのです。Y

それはなにかと言うと、座席の狭さなのです。Yかもめの車両は向かい合わせのボックス型が多いのですが、普通の電車より大分狭いのです。
四人が全員座ると、向いの人と膝が当ってしまいます。他人と膝が触れ合うことは、なんとも気まずいのです。

そこで皆、ギリギリまでお尻を背中につけたり、通路側に膝を出してみたり、それはそれは涙ぐましい努力をしているのです。

さらに困るのが窓際に座った人が降りる時なのです。「すいません…」を連呼しながらよけてもらわなくてはならないのです。

これでは遊園地にある、子供用の汽車と同じではないか、と思うのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土)

ポニーテール

先日、電車に乗っていて気付いたことがあるのです。それは髪型をポニーテールにしている女性を見かけなくなったということです。Photo_2
別に私はポニーテールが大好きというわけではないのですが、めっきり見かけなくなったことは、なんだかとても寂しい気がするのです。私がまだヤングだった頃には、ポニーテールにしている女の子がナウくてモーレツにイカシていたものです。

もしも、このナウくてイカシた髪型が絶滅の危機に瀕しているとなれば、わが日本国の大切な財産の損失となりかねません。かといって、私にはどうすることもできませんし、どうしてよいかも分からないのです。

ポニーテールの似合いそうな女性を見つけ「そこのお嬢さん、ポニーテールにしませんか?」などと言ってみても、蹴飛ばされるのがオチでしょう。

今、精一杯できることは、一日に何人のポニーテールを見ることができるのか調べるくらいだと気付いた私は、実際に探してみることにしたのです。

結果は二日間で二人。やはりこれは由々しき事態だと思うのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月 6日 (土)

太陽

夏の暑い日、電車内には容赦なく太陽光が差し込みます。

すると人々はスクリーンをシャッと締めたりするのです。しかし、真夏の太陽をなめてはいけません。薄っぺらなスクリーンなどで、どうにかなるものではないのです。
Photo_2
そうなると、あとは席を移るしか方法はないのです。真夏の太陽にひれ伏した負け犬どもは、みな反対側に移ってしまうのです。

しかし、私は動かないのです。なぜなら、太陽の熱は大切な自然の恵み、もったいないからなのです。背中にジリジリと熱を感じながら「ありがたい」などと自然に感謝するのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

トイレ3

R海線のとある駅にあるトイレは、大便用個室が6個もあるのです。トイレが少ないJRに少しは見習ってもらいたいと思うのです。ですが、このトイレ、思わず首をかしげたくなることが2つほどあるのです。
3
まず1つ目。6個の個室のうち、一番奥だけ洋式なのです。せめて2個でもいいのでは?なぜ1つだけ洋式なのかわかりません。6個のうち1つだけを洋式に決めた理由を知りたいのです。

それと2つ目。私は一番奥にある洋式を使用します。すると別の客がトイレに入って来ます。その客は5個ある個室から1つを選ぶことになります。唯一の洋式を私が使用しているので、あとの5つは和式。どれも同じなのです。
トイレの個室は人間が秘め事を行う空間です。まさに究極のプライバシーと言えるでしょう。なるべく人と離れた個室を利用するのが自然と思われます。

なのに、多くの人が真隣に入るのです。「なんで!?」と私は心の中で叫ぶのです。「もっと遠くを使ってください!」と叫ぶのです。もちろん、私の心の声など届くはずもなく、隣に入った人は事を行うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

地元を歩く2

とても暑いある日、いつものように自宅まで歩くことにした私。昼時ということもあり、殺人的な暑さの中、45分も歩いて大丈夫なのか?という疑問の中、とぼとぼと帰路についたのです。
キュウリ畑を抜け、トウモロコシ畑を抜けたあたりまでは、何事も無く私は徒歩ライフを楽しんでいたのです。
2_2ところが、地面が土からアスファルトに変わったとたん、状況は一変するのです。太陽の熱はアスファルトで照り返され、さらに私を灼熱地獄へといざないます。
それでも、水分を補給しながら自宅へと歩き続けたのですが、ゴールまで残り10分あたりで、ついにへたり込んでしまったのです。周りの風景は霞み、めまいが止まらない。死を覚悟しました。
と、そこへ妻の車が。あまりの暑さで、「これは危ない」と思った妻が私の様子を見に来てくれたのでした。もう二度と調子に乗らないと心に誓ったのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

地元を歩く

たまに私は東京駅から新橋駅まで歩きます。健康のためと、朝の銀座などは結構面白いことがあるからです。Photoしかし都会の街はどうも私の肌に合わないのです。ところが、自宅の最寄り駅から自宅までだと、その風景は一変するのです。銀座で土の上を歩く機会は皆無でしょう。しかし、嬉しいことに私の地元では土の上を歩く機会を得ることができるです。竹林の中を通り、畑を通り抜ける。このようなちょっとしたハイキングが楽しめるのです。特に楽しいのは、トウモロコシ畑の中を通り抜ける時なのです。よく分からないたとえかもしれないですが、「アメリカ」って感じなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月30日 (木)

駆け込み乗車2

では、どうすれば駆け込み乗車は無くなるのか? そのポイントは車内放送にあるのです。駆け込み乗車に対しての車内放送で「危ないのでやめてください」などと、やんわりと注意する声を聞きます。2
甘い!ぜんぜん甘いのです。これでは再犯は防げないのです。駆け込み乗車をした人の服装、身長、体重、推定年齢などの特徴を具体的に述べたうえで、注意を促す。これがとっても効果ありなのです。
その人は恥ずかしさのあまり、二度と駆け込み乗車をしないのです。各鉄道会社のみなさん、これぐらい毅然とした態度をとってもオッケーです。ぜひ、やっちゃってください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水)

駆け込み乗車

私は駆け込み乗車をしません。出発ギリギリの電車に駆け込むほど切羽詰まったこともないし、すでに乗車している皆さんに迷惑です。Photo各鉄道会社も駆け込み乗車対策には頭を悩ませていることでしょう。「どうすれば駆け込み乗車は無くなるのだろうか?」私は一人考えるのです。そしていいアイデアが浮かんだのです。しかし、長くなるので次回に発表させてもらうのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

バランス

人間、誰しも歳をとるのです。かくゆう私も最近めっきり自分の“老い”を感じるのです。特に電車内で立っている時に痛感するのです。Photo遠い昔、バリバリにスポーツをやっていた学生だったころは、電車の揺れになんぞびくともしなかったものです。ヒザのクッションを上手に使い、前後左右の揺れに対し、素早いバランス補正ができたものです。ところが、今はどうでしょう? グダグダです。何かに掴まっていないと不安でしょうがないのです。手すりを見ればすぐに飛びつく自分……。なんだかみっともなくて嫌なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金)

ネズミ

最近、KO線の新宿駅のホーム下に大きなドブネズミが出没する光景を目にするようになったのです。ドブネズミといえば世界中での嫌われ者。しかし、線路脇をちょこまかと動き回るその姿は、とても過去にペストを蔓延させたものとは思えない愛らしさがあるのです。
Photo_2ホームで電車を待つ人々も、携帯や本を読むのを止め、じっと観察しているのです。その光景は動物園でパンダを見る群衆とあまり変わりないのです。あまりドブネズミをじっくりと観察する機会も無いので、私もこの時とばかりに観察するのです。そして「へ〜、以外とかわいいじゃないか」などと考えたりもします。

しかし、冷静になって考えるのです。そして気付きました。私も含め、人々が微笑ましくドブネズミを見守ることができるのには理由があったのす。それは“距離”にあります。

私たちとネズミの間には約4メートルの距離があり、しかもホームとホーム下という上下の距離の関係もあるのです。その安全な距離が“余裕”を生み出したのです。

ちょっと想像してみましょう。ドブネズミが自分の体の上を這い回る姿を……。

遠くで見る分には可愛い。しかし、近くにいるのは嫌だ。それが本音なのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

アキラ

ここ数年、駅のホームなどでこのようなサングラスをかけている女性を見かけるのです。Photoこのてのサングラスをかけた女性はなぜかSK線に出没する傾向があるようです。はっきり言って滑稽なのです。なぜって、日本人の丸顔にはマッチしないからなのです。おそらく欧米人の彫の深い顔に、スラッとした肢体ならば似合うのではないでしょうか。

別に日本人の女性を悪く言うつもりはないのです。むしろ私は外国人の女性より日本人の女性の方がずっといいと思うのです。ただ、日本人には日本人に似合う恰好があると言いたいだけなのです。

もう一つ滑稽に思える理由があるのです。子供の頃、テレビで活躍していたフィンガーファイブというグループがあったのですが、そのボーカルのアキラがこのようなサングラスをかけていたのです。当時、アキラはまだ小学生でした。小学生が無理に背伸びをして、サングラスをかけている姿は、子供心に“ヘン”だと思ったものです。

何十年も経った今でも、駅や街で大きなサングラスをかけた女性を見かけては「あ、アキラだ」と思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月21日 (土)

おばちゃん

私はこのブログにて、何度かおばちゃんの生態を、やんわりと批判してきたのです。しかし、“やんわりと”はもうヤメなのです。露骨に悪口を言っちゃうのです。

というのもこの間、通勤電車人生で三度目の「重たい荷物をさりげなく前に座っている人のヒザの上に置いちゃう攻撃」を受けたのです。
Photo_50この攻撃は、まず自分の持っている荷物を腕にぶら下げ、そして手すりを掴みます。この時点では誰にも迷惑をかけていません。しかし、時間の経過とともに、手すりにつかまっている手はさりげなく下に下がり、それと共に荷物も下に落ちていきます。その先にあるのが座っている私のヒザなわけなのです。

当然、荷物の自重はもろにヒザにかかってくるわけで、状況としては勝手に、何の断りも無く、他人のヒザに荷物を乗っけているということになります。

おばちゃんは絶対にこの状況に気付いているはずなのです。なにしろ、腕にかかっていた負担が一気に無くなるのですから。なのに、こちらが何も言わないことをいいことに、おばちゃんは素知らぬ素振り。「あ〜楽チン!」という心の声が聞こえてきそうなのです。

私は基本的に何も言いません。自分は座っているのだから、これくらいいいだろうと自分に言い聞かせます。そしてじっと我慢するのです。

しかし「他人に迷惑をかけることになっても、自分は損をしたくない」というおばちゃんの生きたかを、私は絶対に認めないのです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月17日 (火)

カサの持ち方2

私は去年、カサの持ち方を世の中に提唱したのに、まったく良くならないのです。相変わらず、カサの鋭い切っ先は、天を向き、危ないったらないのです。2_4これも学校教育の歪みによる現象なのでしょう。数学や英語などの教えるかたわら、世の人々に迷惑をかけないノウハウを教えることは、それほど難しくないと思われるのです。なのになぜ?と私は憤るのです。いやいや、忘れていました。その前に親は何をしているのでしょう。私は小学校の時に先生からカサの待ち方を教えてもらったので、つい学校、学校と言ってしまいました。しかし、このようなことは親から子へと引き継いでいくべきことだと思われるのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 5日 (木)

香水

私は香水や化粧の臭いが苦手なのです。なのに、頭から“香水シャワー”をあびたような人が隣に座ったりするのです。
Photo_49そうなると快適な電車ライフが一気に地獄へと化すのです。気持ち悪くなるし、吐き気はするし…。かといって自分から席を立つのは癪にさわるのです。そうなると、なるべく鼻で呼吸しないようにと、けなげな努力をするしかないのです。全ての人が「ああ、いいにおい♥」と思っているわけではないのです。必ずいると思います。私と同じ考えの人。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月28日 (木)

ワンセグ

サッカー好きな私としては、なぜ日本代表の試合が水曜日行われることが多いのか、全く合点がいかないのです。7時から9時までの試合だとすると、ちょうど電車に乗っている時間となってしまうのです。Photo_47家に帰り、慌ててテレビをつけたらすでにロスタイムなんていうこともしばしば。しかし、そんな杞憂もワンセグ携帯があれば必要ないのです。いますぐに買おうとは思いませんが、いつか買った暁には電車内でサッカーの試合を観戦してやろうと、今から考えているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月26日 (火)

ラッシュアワー解消に秘策あり

なかなか煮え切らない各鉄道会社をよそに、自分なりに通勤ラッシュ解消法を提案したいと思うのです。Photo_46この電車はとてつもなくでかいです。でかいうえに30両あり最大乗車人数は5万人を超えるのです。もはやこれさえあればラッシュアワーなんて過去の言葉。“ギュウギュウ”なんてこともならず皆、快適に通勤を楽しむことができるのです。ただし、この巨大電車を動かすためには、最大限にミニマム化した原子力エンジンが必要となるのです。とてつもなく大変な、一大事業となります。しかし、電車を利用するすべての人が、快適に利用できるようになるのであれば、安いものだと思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 5日 (火)

百発百中

KO線新宿駅で入線する電車を待つ時、私は決まった場所に並びません。一つの車両にドアが四つ。その両端のドアさえ避けられればどこの車両でもいいのです。何回も利用しているホームなのに、どこに並べば真ん中のドアなのかは知りません。「大体この辺は端っこのドアではないな」という鋭い勘のみで並ぶのです。
Photo_43さあ、電車がゆっくりと入ってきます。この時、ドキドキします。さらにスピードを落として…止まります。結果は100%の確率で真ん中二つのドアに当たるのです。いまだに一度も端のドアに当たったことはないのです。これはもうエスパーの域に達していると思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月26日 (土)

理想の座り方

Photo_41
私が考える理想の座り方です。皆がこの座り方を守れば、皆が気持ちのよい電車ライフを送ることができるのです。簡単なことなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

マスク

この間、ちょっとだけカゼをひいてしまった時、咳が止まらなくなってしまったのです。しかし、準備万端な私はカバンからマスクを取り出すと、それを装着したのです。Photo_39電車内という人の多い公共の場では当然のことです。なのに、げほげほと咳をしながらもマスクをしない人の多いこと。私はカゼをひかないように最大限の努力をしているのです。なのに周りがそれに協力してくれない。このジレンマとの闘いはいつまで続くのでしょうか。新型インフルエンザなどの脅威にさらされている昨今、せめてマスクの常備は通勤電車を利用する人にとっては当然のことなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

PASMO2

PASMOを使い始めて数日がたち、その便利さに圧倒される毎日を送っているのです。しかし、購入以前から恐れていたことが一つだけあったのです。それは自動改札が突然『バイーン!』と閉じることなのです。2_3よく見かけるではないですか、あれ。見ながら「ああ、恐い」と思っていたのです。例えるなら、暗い路地から突然何者かに飛びつかれる恐怖でしょうか。今でもPASMOをかざす時、どうか突然閉じないでくださいとお願いするのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月28日 (土)

PASMO

以前私は「電車は切符で乗るのが王道!」などと叫んでいました。ごめんなさい。切符の時代は終わったのです。これからはPASMOです。11ヶ月前、私はPASMOを申し込みました。バスにも電車にも使え、JRの臭いがなく京王線の臭いを感じ、さらにはオートチャージ機能までが備わっている優れものを、使わない手はないと考えたからなのです。「電車は切符で乗るのが王道!」……確かに言ってました。でも、聞かなかったことにしてほしいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月12日 (木)

歩く3

東京ー新橋間の線路の真下には、あやしい通路があるのです。ちょっと覗くと、まるで壁の隙間から手がヌッと出てきそうな雰囲気なのです。
Photo_45「なんか恐ろしいことが起こる」という確信があり、なんとなく避けていた私も、先日ついに好奇心を抑えられず、そのダンジョンへの一歩を踏み出したのです。怪しい会社、怪しい八百屋、怪しい……。とにかく、なんか楽しかったのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

歩く2

立食いソバ…すばらしいB級グルメなのです。長々と歩き、いい感じにカロリーを消費した感じがし始めたその時、そこに発見なのです。立食い。Photo_34一度も入ったことのない店は、多少お腹がいっぱいでも食べに入ります。そして必ず「かき揚げうどん」を注文します。だれがなんと言おうと、とにかく好きなのです。ちなみに東京駅から新橋まで歩くと、約200キロカロリーを消費しているもようです。一方、かき揚げうどんは500キロカロリーくらいあります。つまり、せっかくウォーキングなんかしても、確実に太る計算なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月28日 (水)

歩く

最近、東京駅から新橋駅まで歩くことが多くなったのです。時間にしてみれば25分から30分くらいでしょうか。いわゆるメタボ対策のウオーキングというやつです。Photo_33まあ、それほど
カロリーは消費してはくれないでしょうけど、朝の都会をスタスタと歩くのは気持ちがいいのです。ただ、すぐ横を本来自分が乗るはずの電車が颯爽と追い抜いて行くのを見るのは、なんだか気分が良くないのです。それでもくじけそうになる気持ちを奮い立たせ、前へ前へと進むのです。そしてその先にはゴールである新橋駅が…いやその前に立食いソバ屋があるのです。━つづく━

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火)

女性の髪は…

これは、世の人たちも一回は体験していると思われる災難です。女性の髪の毛攻撃。Photo_32その攻撃パターンは、他人の顔にワサワサと髪の毛をくっつけ、不快な思いをさせるというものなのです。特に危険な髪型はポニーテール、ソバージュ、座っている人に対してはロング。その髪型をしている本人も、まさか自慢のさらりとした髪の毛で他人を攻撃していようとは思いもよらぬことなのでしょう。でも、これを読んだからには、気をつけた方がいいと思われるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 6日 (火)

タッチパネル

最近の自動券売機は、タッチパネルが主流です。しかし比較的お年をめしたかたなどは、その構造や使用方法がわからないのです。Photo_31結果として、指先が曲がるほどパネルをグイグイと押す人たちを結構見かけることになるのです。各鉄道会社も、パネルを壊される前に、なんらかの対策を練るべきだと思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月27日 (火)

ジャガリコ

仕事も終わり中O線に乗り込んだ私は、自分がものすごく空腹なことに気付いたのです。「ああ、立食いうどんでも食べてくればよかった…」心の中は後悔で満たされます。そんな空腹と闘う私をよそに、隣に座った若い女性が何かを食べ始めたのです。Photo_30ポリポリという軽快な咀嚼音が気になります。そっと盗み見れば、それは『ジャガリコ』ではありませんか。ああ、ジャガリコが食べたい……。もう、それしか考えられなくなってしまったのです。引っ込み思案な私が見知らぬ女性に「そのジャガリコ、一本でいいので恵んでくれませんか?」などと口走りそうにまで追いつめられたのです。空腹で理性が崩壊しそうになる。そんな体験をしたのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月17日 (土)

迷子

ある日の夜、ある地下鉄で出社する途中のことでした。駅に入線する際、停車のしかたが少しへんだったのです。案の定「ただいま人身事故が発生しました」のアナウンス。自分が乗っている電車で人身事故が起きたのはこれで二度目です。

一度目は中O線だったのですが、1時間その場で止まったままになりました。その間、乗客は車内でじっと待つしかなかったのです。

ところが今回の地下鉄では大きく事情が違ったのです。

Photo_36

まず、乗客は全員、係員や警察官の誘導で一番後ろのドアからホームに降ろされます。その後は地下鉄構内から強制的に追い出されます。皆で地下鉄の階段をゾロゾロと夜の都会へと出て行くのです。他の乗客たちは他のルートへと散って行きます。

しかし、困ったのは私。なにしろ病的なほどの方向音痴なので、その地下鉄○○駅からどうやって会社まで行けばいいのか、さっぱり分からないのです。しばらくウロウロと彷徨ったあげく、会社にいる同僚に電話をかけ「どうやってそこまで行けばいいのか教えて」という、間の抜けた質問をぶつけたりしたのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月13日 (火)

新型車両

先日の朝、中O線に乗ろうとしたところ、なんといつものオレンジ色の車両ではなくアルミ色にオレンジのストライプが入った新型車両だったのです。山手線や京浜東北線などではおなじみなのですが、どちらかというと郊外を走る中O線にアルミ色は似合わない感じがしたのです。しかも驚いたことに、つり革が全部真っ黒。オシャレといえばそうなのですけど、なんか馴染めないのです。Photo_27はっきり言いますと、オレンジ一色の車両の方が好きなのです。ただし、旧型には無い、いいところもありました。端の席が一枚板で仕切られているため、私が以前書いた『シリによる失敬な攻撃』にさらされることが皆無になったことです。まあ、いずれにせよ近いうちにオレンジ一色の車両とはさよならなのでしょう。なんだかとても寂しい気持ちになるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 7日 (水)

KO線

私は「一番好きな鉄道会社は?」と聞かれたら、迷わずKO線と答えるのです。乗客が気持ちよくマナーを守って電車に乗れるような工夫がみられることがとても良いのです。Koその一例が新宿駅の整列乗車です。KO線は乗車ホームと降車ホームが別れていて、降車が全て終わるまで乗車側のドアは開かないのです(ラッシュ時間帯以外は同時に開くこともある)。つまり乗り降りの混乱は皆無。さらに三列にきちんと並んで待つ人々も、割り込むことも無く、わりとのんびりとした雰囲気があるのです。鉄道会社も、それを利用する人も、すばらしい。これがKO線なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

SK線2

新宿のSK線ホーム。ここ恐怖のホームなのです。なぜかと言いますと、まず、人が多い。さらには、狭い。そしてさらには工事している箇所が多く、人の歩ける空間が少ない。まだまだ…駆け込み乗車が多い。最後になりますがマナーが悪い。Sk2そんな危険なホームなのに成田エクスプレスなどが通過したりします。これでは、いつ事故が起きても不思議ではないくらい危険なのです。なにかが起こる前にどうにかしてほしいと考えるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

SK線

SK線に乗って新宿駅。降りるのが大変なのです、これが。なるべく降車側のドアに立っていたいのですが、なぜかいつも予想と逆側のドアがひらくのです。Skそうなると新宿駅で降りるのは本当に大変。SK線の人々は、なぜあのようにがっつくのでしょうか。車内の人はドアが開くと同時に一度ホームに降りるのが好ましいと学校では習いました。しかし降りないのです。降りないどころか車内奥へと行こうとするのです。さらには降車が済んでいないにもかかわらずホームからは乗り込む人々…。これでは奥に乗っていた人は降りることができないのです。私は色々な路線を使用するのですが、このような状況はSK線だけなのです。今日もSK線に乗るのは憂鬱なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月13日 (土)

お正月

Photo_28正月の電車はとてもさみしいのです。いつもは様々な雑音にまみれる車内。それが車両によっては誰も乗客がいなかったりして、それはまるで異次元に迷い込んだような気分になったりするのです。車両のガタゴトという雑音や乗客たちが発する話し声も、いざなくなってみると、なんだか物足りないものなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 3日 (水)

熟睡

私は中O線を、もう十何年も利用しています。しかし、必ず立川あたりで寝てしまうのです。つまりそれから先の駅は見たことがほとんどないのです。国分寺、吉祥寺、阿佐ヶ谷、中野…、どのような駅なのか、ほぼ毎日通過しているのにもかかわらず、よく知らないのです。Photo_26しかし、新宿駅で一旦目が覚めます。おそらく多くの人が乗り降りするので、その雑音のせいだと考えます。しかし、そのあとは神田駅までぐっすり寝ます。なぜか目的地の東京駅の一個手前でしっかり目が覚めるのです。そして東京駅にしっかりと降り立つのです。毎日これの繰り返しなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月28日 (木)

旅行カバン

最近見かける旅行カバンは、折りたたみができる取っ手がついていたりします。私は使ったことはありませんが、見た目にも使い勝手が良いことがわかります。Photo_25しかし、これには大きな落とし穴があるのです。カバンの後ろを歩く人は、前を行く人そのものとの距離をとろうとします。しかし、その足元にはカバンがズルズルと引きずられているわけで、結果カバンに足を引っかけてしまうのです。私もこの“足元に実はカバンがありました”の罠にはまり、転びそうになったことがあるのです。カバンを引きずる人、後ろを歩く人双方が気をつけるべきだと思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月20日 (水)

裏拳

電車通勤は意味の無い“押し”との闘いでもあります。押しても決してことは早く進まない、これは間違いないのです。では、なぜ人は前を行く人を押すのか?私は常に押す人を観察するのです。Photo_24すると、乗り降りとかで、やたらと押すのはほとんどがおばさんであることが分かるのです。しかも!おばさんはその約90%が絵のように“裏拳”でグイグイとやることが分かったのです。では、なぜおばさんは裏拳で人を押すのか…?そんなこと分かるわけないのです。皆さんも観察してみてください。なにか理由が分かるかもしれません。おばさんの“裏拳”。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月12日 (火)

雑音

車内において音楽の音漏れ。私は迷惑だと考え間ます。しかし、本当にそうなのかと自分に問います。Photo_23電車自体が発するガタゴトという音、女子高生の素っ頓狂な声、おばさんのだみ声などなど…。そっちの方がよっぽどうるさいのです。なのになぜヘッドホンの音漏れだけ、やり玉にあがるのでしょうか?“シャカシャカ音”がいけなのでしょうか。

何度か音漏れを注意する人を見ました。しかし、注意する人も、他にもっと憂慮すべき雑音はあるのでは?という疑問を抱いてもいいのではと私は考えるのです。でないと騒がしい話し声は消えることがないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 5日 (火)

私はよくKO線を利用するのですが、KO線の車両の床にはこのような線がひかれているんのです。Photo_22要するに「座席に座っている人はこの線より前に足を出しちゃダメだよ」ということだと思われます。KO線は鉄道会社が乗客と一緒にマナー向上に努めようとする姿勢が見え、とても好感が持てるのです。ただしこの線が何なのかという説明は一切聞いたことがありませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月24日 (金)

ぎざじゅう

この間、切符を買おうとしたところ、一枚の十円玉が受け付けてもらえず返金されてしまいました。よく見ると、それは縁にギザギザのある十円玉。いわゆる「ぎざじゅう」だったのです。2_2たしか昭和30年前後のものだったと思います。ということは半世紀に渡って人の手を転々としてきたことになります。「カネはてんかのまわりもの」といいますが、この、たかが十円玉は何人もの人生を見てきたのです。「もう古いから使えないもんネ」と言わんばかりの券売機の態度は、半世紀の歴史を刻んだお金に対していかがなものでしょう。ずっととっておこうと考えましたが、いつのまにか財布から消えていました。また誰かの手に渡っていることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火)

裾2

以前に私は「くすぐられ嫌い」ということを書いたのですが、くすぐりの罠は思わぬ所に潜んでいるものなのです。それは世のおじさまたちが冬になると着るコートなのです。あの中途半端な丈がちょうど座っている私の膝頭をコチョコチョとくすぐるのです。2_1そんなことで?などと思ってはいけません。本当に深刻なのです。しかし、「あなたのコートの裾がくすぐったいのです」などと相手に対して注意を促すのも一般的に言えばおかしなことでしょう。おそらくこんなことで辛い思いをしているのは私だけでしょうから。分かっています。だから私の前にコートを着たおじさんが立ったならば、神が与えた試練と我慢するしかないのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月31日 (火)

手の振り幅

駅などの雑踏を歩いていると、突然前を歩く人の手が私の股間を強打することがあります。大抵が女性です。当然わざとじゃないことは十分分かっていますし、私も別に怒ったりしません。ただ、なぜ女性ばかり私の股間をその手で打つのか?これにはちゃんとした答えが出せます。Photo_21手の振り幅が男と女では違うのです。女性の方が、男性より明らかに歩くときの手の振り幅が大きいのです。これは筋力の差が関係しているのではないでしょうか。男性は筋力で歩くときのバランスを保ちます。そのため、手はさほど振らなくても歩くことができます。それに対し女性は手を大きく振ることによって前に進む推進力及びバランスを保っているのです。だから…腕を大きく振り、結果手が後ろの人の股間を打つのです。ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

裾(すそ)

電車内において背広やコートなどの裾(すそ)は私の天敵です。“やや長距離通勤”をする者にとって、シートに座れるか座れないかは死活問題となります。ところが「やった、一人分だけ空いてる。ラッキー」なんて座ろうとすると、ここに裾問題勃発です。Photo_20隣の席の人の裾がビロ〜ンと広がっているのです。当然座るべきスペースは少なくなっています。本来「あいすみません。その裾をすこし整えていただければ、私のような少々太めの者でも座ることができるのですが、いかがでしょうか?」などと声をかけるべきなのでしょう。しかし、私が座った場合、裾やリュックの肩ひもなどが隣の人に迷惑をかけぬよう、最大限の努力をしてきたのです。とてもじゃないが丁寧にお願いして裾を直してもらう気にはなれません。心の中でだけ「ごめんなさい!」と唱え、裾の上に座ってしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月17日 (火)

トイレ2

東京駅のとあるトイレの床にこのようなものがペイントされています。要するにここに並んでくださいねということなのです。一見「ほほう、合理的でわかりやすですぞ」などと思いがちですが、ちょっと待ってください。2私は、こう考えます。「並ぶことありきでことをすすめるのであれば、その数を増やしてみてはどうでしょうか?」と。この場に並ぶ人は切羽詰まった人々です。今にも大噴火に襲われそうな人々なのです。足元の足形ペイントごときでごまかされない、極限にいる人たちなのです。おそらくこの足形ペイントに並んだ人は、誰しも同じ事を考えるでしょう。「天下の東京駅で個室三つはないだろう!せめて倍にしてくれよ!」と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 5日 (木)

トイレ

駅の構内にあるトイレは汚いです。私は車内でよく腹痛を起こすので、その利用回数も比較的多く、トイレがもっと奇麗ならいいのにと感じる事もしばしばなのです。ただ、最近は改善の傾向がみられるようになったことは確かです。旧国鉄時代、ほんとに汚かったトイレもJRになり、トイレを奇麗にしようという動きが見えます。Photo_19ただし!です。奇麗になるのは結構なのですが、お願いがあります。もっと数を増やしてください。鉄道関係者の方は朝のトイレで個室の前に並ぶ人々の列を見たことないのでしょうか?みなさん爆発寸前なはずなのに、素知らぬ素振りで並んでいます。涙ぐましいです。私も何度、素知らぬ素振りで列に並んだことか。ホント、切ないのです。奇麗に改築と同時に数を増やす、これは首都圏の駅を利用する人たちの悲願だと私は信じるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月20日 (水)

ちかん

「あなたは痴漢にあったこありますか?」などという街中インタビューをみたことあります。大抵の女性は「ある」と答えます。痴漢は私の想像する以上に電車内に潜伏しているようです。ただ、中にはえん罪もあるようです。最悪なのは、一度「この人痴漢です!」などと叫ばれると、なかなか無実の証明はできないらしいのです。Photo_18以前私も、ちょっとカバンの隅っこが女性のお尻にあたったために、キッとにらまれた経験があります。それからは、大げさなくらい両手を上部にキープするようにしています。正直言って疲れます。でも痴漢に間違われるくらいなら我慢できるのですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木)

女性専用

最近、各鉄道会社で「女性専用車両」なるものを多く見かけるようになりました。別にそれに対して何も文句はありません。痴漢やよっぱらいから女性を守るためにはしたかのない方法なのでしょう。まあ、私は痴漢でもよっぱらいでも、ましてや女性でもないので関係ありませんし。Photo_17しかし、先日、大いに関係することとなったのです。

いつもより早い電車に乗れそうなので、走って飛び乗った車両が「女性専用」だったのです。まったく気付かぬ私は「ああ、座れた。ラッキ−」などと、のんきにくつろいでいたのですが、どうも様子がおかしい。なんかいつもと臭いが違うのです。

化粧と香水の香りがムンムンと充満しているのです。そう言えば熱い視線も感じる。注目を浴びている。あらためて周りを見渡すと、女性、女性…、このとき、やっと過ちに気付いたのです。

そこからは針のムシロ。どうリアクションしてよいのやら…。今更車両を歩いて移動することはかえって目立つし…。次の駅まで我慢です。次の駅に着いたらゆっくりと堂々と男らしく「なにがいけない」とばかりに下車しようと決めました。

そして次の駅。意に反して、あわてて飛び降りる私は、まるで下着泥棒のようだったのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

日本の夏

私はいわゆる“日本の夏”が大好きです。入道雲、花火、蚊取り線香、昆虫採集、海などなど。最高だと思います。そんな“日本の夏”を電車の中でも体感することはできるのです。それはお盆の終盤あたりになると出没します。夏少年です。Photo_16両親に連れられ、真っ黒に日焼けし、片手には捕虫網、そして得意げに虫かごを方から吊るしたりしています。虫かごのなかではカブトムシが数匹ごそごそと動いています。そんな少年を見かけると、「ああ、日本の夏だなぁ」などと、とても嬉しくなるのです。きっと田舎のおじいちゃんおばあちゃんちの裏山で毎日走りまわっていたのでしょう。「夏の思い出はたくさんつくれたのかな?」心のなかでそっと問いかけたりするのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

安全な乗り物

私は飛行機に乗りません。恐いのです。

このことを人に言うと必ずといっていいほど「飛行機は世の中で一番安全な乗り物だよ」などと言われます。しかし、飛行機はトラブったとき、落ちるのを待つだけです。それが嫌なのです。不審な動きをする飛行機の座席で、膝の間に頭を挟み、ブルブルと震えるだけの自分を想像し、ぞっとしたりするのです。Photo_15最後まで生きのびる努力がきでないことが嫌なのです。そこで提案します。飛行機は機内に一人一個、パラシュートを装備してください。飛行機が落ちそうになったら、自分でそれを装着し、自分で飛び降ります。

ダメですか?結構シンプルでいいアイデアだと思うのですが。いままで色々な人にこの意見をぶつけてみましたが、私を納得させる反論にあったことがありません。なにかダメな理由があるのでしたら、どなたか教えてください。

比較的安全な電車の中で、このようなことをよく考えるのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月22日 (火)

手荷物

ある日、車内放送で「座席にお座りの方は、できるだけ手荷物を膝の上に置き、網棚は立っている方のためにお空けください」Photo_14ということを言っていました。あまり聞き慣れない放送内容でしたが、目からウロコです。なるほど、理にかなっているではありませんか。でも、残念ながら、どっかりと座りつつ荷物は網棚にどっかりと置く人は、結構多く見かけます。このような車内放送、もっともっと、やってみたらどうでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月16日 (水)

腹痛

ある日、車中で突然の腹痛に襲われました。しかし、あわててはいけません。このような時のために、私は「正露丸」を持ち歩いています。私は考えます。大丈夫、大丈夫。これさえ飲めば腹痛なんて。ところがこの日は少し状況が違ってました。Photo_13あまりに混雑していて、座っているにもかかわらず身動きがとれません。バッグから薬瓶を取り出すことも容易ではないのです。落ち着け。まず、バッグの下にある薬を手探りで探すのです。ありました。それを手元に引き寄せ、瓶のフタを開けます。

クサいです。満員の車内に「正露丸」の独特の臭いが充満します。これだけで、腹痛が治まりそうです。手のひらに二粒の「正露丸」を出します。いや、できません。左手がまったく動かせないのです。

さあ、どうしよう。そうだ、瓶を直接口に持っていき、一粒一粒口に入れればいいのです。さあ恐れるな。チャレンジです。瓶を口に持っていき、そーっと瓶を傾けます。まず一粒がころりと口に入りました。いいぞ、さあ、もう一粒…。そーと、そーと…

ガタン!

突然電車が大きく揺れたのです。結果、口の中には約八粒の「正露丸」が。さて、どうしたらいいのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

やはり切符だと思います

最近「スイカ」なるものが流通しております。便利だそうです。みんなそう言います。しかし、昔から電車と切符は切り離せないものだと私は考えます。Photo_12切符を買って、電車に乗る…この一連の行動が楽しいのです。めんどくさいなどとは言ってはいけません。ひょっとして私の言っている意味、分かりませんか?まあいいです。誰がなんと言おうと、私は毎日切符を買い、通勤し続けるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

スペース問題

以前ベストポジションのことを書きましたが、その席は三人がけです。そのため太めの私が座り、さらにもう一人太めの人が座ってしまうと、残るスペースはほんのちょっと。細めの女性でも無理ってカンジなのです。__なのに、太めの人は、太めの私の隣に吸い寄せられるように座るのです。他が空いているのに…と私は考えます。なぜ?とも考えます。答えは見つかりません。そして…今日も私の横には太った人が座ります。そう、文字通り肩身の狭い思いをするのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

妙な緊張感です

自動改札に切符を差し込むと、取り出し口から切符がちょこんと顔を出し、それをつまみ取ります。普通ですね。ところが、とある駅の自動改札では、しばしば怪現象が起るのです。切符を入れ、改札を抜けながら颯爽と切符をつまみ取ろうとすると、なんと切符がピュッと勢いよく空中へと吐き出されるのです。Photo_11この意表をついた切符の動きに、人々は凍りつきます。私も何度か飛び出す切符に驚かされるうちに、なぜだか妙な緊張をするようになってしまったのです。「さあ、入れるぞ!今日はピュッとくるのかこないのか…?、くるか? どうだ? ああっ、こなかった…」などとホッとしながら改札を抜けるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

寝過ごす

くたくたになり、早く家に帰りベッドで寝てしまいたい…。こんな時は非常に危険なのです。そう電車の寝過ごしです。ひたすらベッドを夢見ながら気付くと、見知らぬ駅…、しかも次の電車は数十分後。Photo_9私の自宅はかなり地方なので、そんなに電車の本数は多くないのです。自分に嫌気がさすのはこんな時なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火)

シリ

皆さんは「人間の体で一番汚い所は?」と質問されたら、どこと答えるでしょうか?私は迷うことなく「お尻」と答えます。昔から他人にお尻を向けることは失礼だとされているわけですから、この答えは正解だと確信しています。
ところが、この失礼とされている行為が日常的に行われている場所があるのです。Photo_10
この場所は私の好きな隅っこ席なのですが、このようにリスクも伴うのです。最悪な場合、お尻をぐりぐりと押し付けてきて、遂には私の顔との距離が異常接近したりします。腹がたちます。とても腹がたちます。この時私は「あなたは私に汚い所を押し付けているのですよ。できればやめてください」と考えます。考えるだけで口にはしませんが…。ちなみに、相手が女性でも同じく腹がたちます。ホントです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月30日 (金)

スリッパ

Photo_6だいぶ昔の話なのですが、当時社内でこのようなトイレスリッパを履いていた時期がありました。ほんと、何を考えていたのでしょうか。当然帰り時間になると、ちゃんとした靴に履き替えてから電車に乗るのですが、それを忘れ、トイレスリッパのまま電車に乗ってしまったことがありました。なぜすぐに気付かなかったのか?今となっては分かりません。
Photo_8
電車内、この時考えていたことは「ああ、そうさ。ご覧のとおりトイレスリッパさ。だからなに?さあ殺せ」といった感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月22日 (木)

電車ひとり旅

会社帰り、たまーにですけど「ライナー」という急行を利用することがあります。「ライナー」は座席が前向きに2列ずつ並ぶ、いわゆる旅電車なのです。

ホームにある専用の券売機に500円を投入し、急行券を買います。これがドキドキするのです。なぜかというと、窓際の席がとれるか否か、運命の分かれ目となるからです。

Photo_7

切符の座席番号の前にBやCが印字されていた場合は通路側席なのでがっかり。しかたなく、読書に没頭します。AかD が印字されていれば大当たり、窓際の席です。キヨスクでおやつと飲み物、パンなどを買い込み、すっかり旅気分で意気揚々と電車に乗り込みます。

これが、やや長距離通勤ならではの、ちょっとした贅沢なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木)

券売機前効率化計画推進委員会

Photo_4
この女性は切符を買うまで148秒かかったのです。その間、後ろで並ぶ人々のイライラといったら…。

私は6秒で切符を買うことができます。まず、列に並ぶ前に、券売機上の料金表をしっかりと確認します。
そして財布を取り出し、できればお金を手に握り、それから券売機前に行くのです(荷物が多い場合は無理ですが)。

これで大変効率よく、切符を買うことができるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金)

リバースなひと

先日、とある電車内で本を読んでいると、グエッという音。なんと斜め前に座っている女性がもどしてしまったのです。そう、口からリバースですね。
車内は席がほぼ埋まっている状態だったのですが、当然、周りのほとんどの人々はすぐさま立ち上がり、別の車両へと消えていきました。

Photo_5
しかし私はすぐさま立ち上がり、その場から去ることはリバース女性に対し失礼ではないかと、行動を起こせませんでした。だからといって、なにをするわけでもなく、本を読むふりを続けるだけでした。タイミングをのがしたのです。
驚きだったのがその後の出来事です。なんとその場に残ったおばさまたち(5人)が一斉に行動を起こしたのです。
その気の毒な女性に群がると、自分のバッグからハンカチやタオルを取り出し、女性のみならず、車内まで拭きだしたではありませんか。3_1

数分後、次の駅に止まるとリバース女性も、おばさまたちも一斉に下車していきました。
私は誰もいなくなった現場を見つめ、世の中もすてたものではないな…などと、ちょっとした幸福感にひたったのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

カサの持ち方

本来は嫌で嫌でしょうがない電車通勤を快適に過ごす方法を提案する。これがこのブログの趣旨だったのです。実は。

そこで、通勤における不快な要素はなるべくなくすべく、あえて説教くさいことも書かせてください。
今回はカサの持ち方。

Photo_2

小学校の時、「カサは先が前にくるように持ちなさい」と教わりました。しかし最近になって、このように先を後ろに持つ人を見かけることが多くなってきたように思います。

このままではカサによる傷害事件、いや殺人事件すら起こりかねません。その殺人が発端となり世界的な反カサ運動が起ります。この運動は世界の過激な活動家を蜂起させ、ついにはカサ世界大戦に発展するのです。
世界の各地ではカサの突き合いが起こり、私の概算によれば数千万人が犠牲となるでしょう。

こうなってからでは遅すぎます。Photo_3そこで!世界中の人々の命を守るため、このようにカサを持つよう、この場をもって提案させていただきます。

これで世界的規模でのカサの突き合いが回避できれば本望です。

みなさん、カサは『先を前に』持とうではありませんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土)

これがマイベストポジション

電車内において、多くの人が自分のベストポジションというものがあるのではないでしょうか?いや、あるはずです。

そんな『電車内マイベストポジション』、私のを紹介させてください。

Photo

ポイントはいくつかありますが、一番重要なのは、体の右側が人間以外の物によりかかることができる状態であること。
これが左側だとなぜか全くしっくりこないのです。
できれば連結寄りの3人席で、優先席ではなくて、しかも右側に寄りかかれる席をなるべく確保します。

次のポイントとしては、私は病的と言っていいほど、くすぐられることを嫌います。
何も知らずに私をくすぐった人は恐らく命の危険にさらされるでしょう。そこで左腕の出番です。
左腕を自分の体にピタリと寄せ、隣の人の肘による心ない攻撃から防衛するのです。

ポイントさえ押さえれば、電車の中は結構快適なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

日記・コラム・つぶやき