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たまに利用するR海線のとある駅のトイレ。
いつの間にか蛍光灯を変えたらしく、驚くほど明るくなっていたのです。
入り口でギョッとして入るのをためらうくらい。
入るのにほんの少し、勇気が必要なくらい。
入ったら、そこはあの世で、自分はそのまま死んでしまうのでは?と思うくらい。
ところが実際に入り口をくぐってみると、まるで華やかなステージに躍り出るスターになった気分になったのです。
2009年10月23日 (金) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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